他の買取店から出された査定額を武器として利用する

「スーパーボンバーパンチ」ってご存じですか?
言うまでもありませんが、買取バカが小学生のときに、バトルごっこをする際の最終奥義の必殺技です。
「スーパー~~ぁボンバーぁ~パンチっ!」と技を繰り出してしまうと、名だたる敵は倒れ…葬ってきた危険な技でした。
あのときの快感を今でも思い出すのですが、やはりオジサンになってからは、いろいろな意味であまりにも強烈なため封印。

しかし!先日、甥っ子(小学生)とバトルする機会があり、出してしまったんです…最終奥義を。
「やってしまった。あまりにも強い技を出しすぎた。」と後悔しつつ、甥っ子を恐る恐る見たら…なんと平然と立っているのです!
結果、今、流行りの猫の妖怪の必殺技、なんちゃら百烈拳で倒されてしまいました。

ということで、今回は「車査定時の必殺技」について触れていきます。

 

必殺技となる他店の査定額

本サイトでは、いろいろと査定額アップの方法や査定額を下げない方法など、ちょっとしたテクニックを紹介してきました。
いずれも一定の効果を上げることは間違いありませんが、それでも「パンチが足りない」と感じている方がいらっしゃるかもしれません。
ということで、パンチの効いた武器である「他社の査定額」を繰り出したいと思います。
これに勝るほどの必殺技が思いつかないほど、効果的な武器だということは言うまでもありません。
今も昔も、中古車業界に限らずに、相見積もりをさせて契約をする業者を選べと言われるほどですから。

やりかたは至極単純な話。
お目当ての買取業者が居るのであれば、その買取業者に査定をしてもらう前に、他社で一度、車査定をしてもらうだけです。
あとは、この査定額をお目当ての買取業者に見せて武器にするわけですね。

ただし、単純に「他社さんはこれで見積もってくれたから、これよりも高くよろしく」と伝えてはいけません。
さらなる査定額アップを目指して、いろいろなテクニックを実行して欲しいと思うので、以下より、紹介していきます。

ちょっと上乗せしても大丈夫

大抵の場合は、最初に提示される査定額は少なめに出てきます。
したがって、他社から伝えられた査定額よりも、ちょっと上乗せしてお目当ての買取業者に伝えるとよいでしょう。
ただ、それでは見積書などを見られてしまえば、作戦失敗に終わってしまうため、ここで一工夫を。
それが「口約束をしている」ということを伝えればよいです。

どういうことか?
要は、見積書を見せつつも口約束で「うちに売ってくれるなら120万円で買いますよ」となっていると伝えるだけ。
これで、上乗せは成功するため、交渉の基準値が通常より高めで設定できるというメリットを生み出します。
ちなみに、あまりにも突拍子もない上乗せをすると、直ぐに嘘を見破られるため、ほどほどにすることがポイントになります。

 

本当に最高額を勝ち取りたいのであれば…

本当に高い査定額で車を売りたいのであれば、この相見積もりを「これでもかっ!」というぐらい行うという原始的な方法をとりましょう。
要は、車買取業者側が音を上げるまで、しつこくしつこく、多くの買取業者に査定をしてもらい、交渉をし続けるということ。
平たく言えば、熱い思いと折れない心で、査定交渉をいろいろな業者とやり続けることです。

実は、オーナーの多くの方が途中で「面倒くさい」となってしまい、心が折れてしまいます。
査定士という人種は、この「面倒くさい」という状況を狙って交渉してくることもあるため、気を付けなければなりません。
基本的に、査定士からしたら、ただの仕事でプライベートな時間を潰されているわけではないため、心が折れることは少ないです。
この圧倒的な立場の差を理解して根気よく交渉していくことが、本当の最高額を勝ち取る方法になります。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

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