交渉に進展がない場合の対処法

今回のテーマは「車査定の交渉が停滞し進展がなくなってしまった場合の対処法」となります。

進展がないというのは、本当に辛いもので…むしろ後退してしまう場合もあります。 それが、買取バカのハゲ加減! 最近、頭がかなり薄くなってきており、育毛剤や頭皮マッサージなどをしているのですが、全くの効果なし。 停滞しているのです。

と、思いきや…まだまだ抜け毛は激しく…停滞すらせずに後退してしまい!髪の毛がなくなってきてしまい。 同情した方もいらっしゃるかと思いますが…同情するなら髪をくれ!

ということで、本題に入っていきます。

 

進展がない場合の基本は「一石を投じる」こと

そもそも、交渉している最中に進展がなく停滞してしまうということは、よくある話。 これは、車査定以外の世界でも、共通の悩みとなります。 特に、大きな交渉事になればなるほど、進展がなくなり動きが止まってしまう場合が多くあります。 おいそれと決めてよいものばかりではありませんからね。

車査定も、当の本人同士の目線で言えば「非常に大きな交渉事」になるわけですから、停滞をしてしまっても何ら不思議ではないと認識しておきたいところ。 だからこそ、知識を身に付けて精神的な余裕を作って、冷静に対処することが重要なポイントとなります。

では、どのように対処していかなければならないのか? 一言で言えば、一石を投じて無理やり停滞したものに動きを作ることになります。 そして、この動きには「物理的な動き」と「精神的な動き」と大きく2つに分けることができます。 ちなみに、理解しておきたいことは、動きを出す方法を誤ってしまうと、主導権が相手方に渡ってしまうため、細心の注意が必要だということ。

物理的な動きを出す

まずは物理的な動きですが、一例として「とりあえず交渉を打ち切って仕切り直しをする」という方法があります。 要は、面と向かって「う~ん」とお互いに悩んでいても、何も動きはありません。 そこで、とりあえずその日の交渉は一度、切ってしまって落ち着いて考える時間を作ります。 日を改めてもう一度交渉しましょうというわけですね。

査定士側も、一度社に戻れば上司や同僚と相談することになるため、必ず動きがあるはず。 オーナー側も、インターネットなどで、さまざまなことを調べて「何か解決策」を得ることができるかもしれません。 こうすることで、無理やり動きを出すわけです。

精神的な動きを出す

精神的な動きとは、平たく言えば「折れる」ということ。 停滞してしまう理由の1つとして、お互いに譲れない部分がぶつかり合ってしまっているという状況です。 したがって、折れることができる部分を折れて譲歩をし、この停滞してしまっている理由の部分を査定士側に折れて貰おうという手。

間違っても、折れてはいけないところを譲歩するわけではないということ、誤解なきようお願いします。 あくまでも、動きが止まってしまった理由の他の部分で「譲ってあげるから、査定士さんはここを(停滞している理由)譲ってよ」と持っていくのです。 譲歩に付いて詳しくは、交渉には譲歩と強行が必要にてお話しをしていますのでご参照下さい。

 

最終手段は交渉打ち切りもあり

まさに最終手段となりますが、交渉中の買取業者には売らないというのも1つの手です。 結局のところ、譲れない部分がぶつかり合って、交渉が停滞しているわけであり、解決策が無いのであれば、そもそも交渉決裂状態なわけです。 であれば、思い切って交渉する余地なしということで、他社と交渉することがスマートとも言えます。

もしかしたら、買取業者側が「ちょっと待ってください!それは困ります。」となったら、儲け物で、そのときは査定士のお話を聞いてあげるとよいでしょう。 もし「分かりました」と引き下がれてしまったら、本当に譲れなかったということを意味するわけですので、結局のところ打ち切ってよかったことになります。

 

まとめると…結局のところは動き出すこと

まとめると、何でもよいので無理やりに動きを出すことが大切。 ここで紹介した方法は、あくまで一例であるため、他にも多くの「動かす方法」というものがあります。 したがって、自分なりに勉強して望むと、かなり有利に交渉を進めることができるようになりますよ。

 

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