ストーリーテリングで交渉を有利に運ぶ

話を面白くしようと、盛ったことはありませんか?

買取バカの可愛すぎる過去の愛車に「180SX」があります。 思い出深い過去の愛車なのですが、とある合コンのとき、買取バカは、その名の通りバカなことをやってしまったのです。 「俺、東名高速道路で300km/hで走ってやった!」と。

可愛い女の子がおり、ついつい見栄を張りたくなる気持ちは、大人になった今でも理解できますが…盛り過ぎもいいところ。 大概にしなさいと、当時の買取バカに説教を喰らわしたいですね。 ちょっとした黒歴史です。 あっ、その合コンでは、もちろん相手にされませんでしが・・・

さて、本題です。 車査定をするとき、交渉のテクニックとして「ストーリーテリング」というものがあります。 今回は、このテクニックの紹介です。 決して「話を盛る」ということではないのでご注意を。

 

車査定(交渉)時のストーリーテリング有効性

ストーリーテリングは、話し方(伝え方)のテクニックの1つです。 平たく言えば、話を面白く興味を惹かせるために、話の受け手のことを考えて構成する話し方のこと。

車査定のときに、このストーリーテリングをすることにより、査定士によい印象を持ってもらうことが可能となります。 基本的に、査定とは客観的な事実の積み重ねですが、だからといって主観がないがしろにされているわけではありません。

やはり人間同士の交渉のため、主観が入ってくることになります。 だからこそ、このストーリーテリングは有効なのです。

そして、興味を惹かせることに成功をすると、後は「だから○○で、マイナスは勘弁して」のようなことも通ったりしてしまうことも。 信じられないかもしれませんが、ストーリーテリングは、これほどの効果があるテクニックといえます。

 

査定士は会話からも情報を集めている

ストーリーテリングが有効な理由は、話が面白く興味を惹かせて交渉をし易い場を作るだけではありません。 有効性が高い理由の1つに、実は査定士の心構えも影響しています。

それが「会話からも情報を集めている」ということ。 査定ししている車が、どのような人生を歩んできたのか?を知るために、査定士は会話の中から、探りを入れます。 したがって、ストーリーテリングのように、その車の物語を語られれば、興味を示すのは当然のことなのです。

ストーリーテリングをすることで猛アピール

例えば、「メンテナンスはしっかりとしています」だけでは、愛車を可愛がってきたことをアピールできません。 言ってしまえば、メンテナンスの履歴を見れば事足りるので、あまり意味がないこと。

しかし、ただの「メンテナンスをしてきた」ではなく、ストーリーテリングすることで、興味を惹かせ、査定士は「これだけ愛車をかわいがってきたのか」と印象が大きく変わります。 1つ伝えるのにも、ちょっとした工夫で印象が大きく変わるのであれば、有用に利用したいところですよね。

過剰演出は逆効果

ただし、諸刃の剣ということを忘れてはいけません。 冒頭の買取バカ300km/h事件のように、盛りすぎ(過剰演出)は、冷めた目で見られるだけです。 このようなことにならないためにも、あくまで興味を惹かせるだけのために行いましょう。

 

ストーリーテリングのコツは演出と言葉のチョイス

「ストーリーテリングの有効性は分かった!具体的に何をしたらよいのか?」という声が聞こえてきそうです。 ということで、以下より、ちょっとしたコツを紹介していきます。

何を伝えたいのか?をはっきりさせる

ストーリーテリングの重要な部分は伝えたいことをボヤけさせないことです。 何を伝えたいのか?をはっきりさせて、そこに肉付けをしていくことです。

例えば、先のメンテナンスに関しても、「しっかりとやってきた」ということが伝えたいわけです。 そこに肉付けするために「業者選びは徹底的にやったこと」「車検には自分も付いていったということ」など。 もちろん、面白そうな肉付けであれば何でもよいですよ。

要は、伝えたいことに付随する内容が、突拍子もないものにしないということ。

査定士も人間ですから、好感が持てる車のオーナーには、悪い査定額を提示はしませんよね。 そして、良い状態の車なんだと理解してもらうことができるのです。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

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