コミュニケーション能力が重要になる

唐突ですが…昔、とある飲み会で事件が発生しまた。

お気に入りの女の子の隣をゲットできた買取バカは、ここはコミュニケーション能力の高さを発揮するときだ!と感じ、積極的にお話をしたのです。 女の子の反応も上々で「買取バカさん、おもしろ~い」と評価してくれて、俄然、やる気が出てしまったのですが…結果は惨敗…。

理由は、テンションが高すぎて疲れるとのこと。 最初は面白かったけど、終盤は相手をするのが疲れる。これが、女の子の感想。 ショックでした…凄くショックでした…。

一応、営業職だったためコミュニケーションを取ることは得意としていたはずなのに、こんなことになるなんて思ってもみませんでした。

 

車査定のときもコミュニケーション能力が重要

車査定を行うとき、オーナー側も、当然コミュニケーション能力が必要となります。 あくまで、扱うモノは車ではありますが、実際に商談を行うのは人と人。

そこにコミュニケーションを取らないといけない状況が生まれることは、至極当然のことですよね。 したがって、車査定を行う上では、重要な要素となるわけです。

 

簡単なコミュニケーションが取れればOK

「私はコミュニケーションを取ることが苦手です」という方は、大勢いらっしゃるかと思います。 性格的な部分も大きく関わってくることだけに、万人がコミュニケーショを得意とするわけではありません。 したがって「苦手だから」と不安になることも理解できます。

ただ元査定士として1つアドバイスを送るとしたら、そんなに身構える必要はないということ。 コミュニケーション能力が必要と言っても、必要最低限のもので全く問題ないのです。

仲良くするためのコミュニケーションではない

冒頭でお話した買取バカの下心丸見えのコミュニケーションと、車査定を行うときのコミュニケーションは全く別物です。 見出しにある通り、仲良くするための能力が必要というわけではありません。

大事なことは、あくまで車の売買をするために関係を築くだけのコミュニケーションであり、深く踏み込む必要はありません。 言葉が悪いかもしれませんが、いわば表面上の付き合いでよいのです。 もっと平たくいえば、言葉のキャッチボールができれば問題ないというわけです。

 

コミュニケーション3つのポイント

まだまだ不安がいっぱいあるという方に、さらに具体的なアドバイスを3つほど紹介したいと思います。

言葉のキャッチボールができる

査定士が何かしらの質問をしてきたら、何でもよいので回答をしてくれる程度のキャッチボールで問題ありません。 答えにくい場合でも、「う~ん」など、リアクションを取ってくれれば、査定士の方も察することができるため対応することもできます。

困るのは、とにかく無表情で何も答えない方です。 察することもできないため、査定士側からアクションを起こしにくい状況。

それも1つのコミュニケーションと言ってしまえば、それまでですが…やはりキャッチボールができることが望ましいです。 極端な話、喋りたくなければ筆談だって構いません。

条件をいえる

車査定を行う上で大切な条件提示。 交渉の基本的な部分のため、これを査定士に伝えるだけでも交渉の進み具合が大きく異なります。 逆に、査定士視点で言えば、条件提示がなければ、どんどんと「利益を上げるための条件」で攻めてくる可能性があります。

この辺りをしっかりと伝えておかなければ、相手の思うつぼになるため、明確に伝えるぐらいの準備はしておくとよいでしょう。 また、最後の最後にもダメ元で条件提示(最後だけど後3万円ぐらいアップできない?など)をすることも大切です。

持ちつ持たれつの関係

査定士時代にたまに遭遇する横柄な態度をとるオーナー。 お客様は神様だから何でもいうことを聞け!という態度を取る方がいらっしゃいますが、これではコミュニケーションが全くとれない状況です。 最悪の場合はお店側からお断りするケースすらあります。結果、よい商談を行うことはまず無理です。

確かに、オーナーを大切にすることが基本ですが、あくまで持ちつ持たれつの関係だということ忘れずにしましょう。 そうすれば、自然とコミュニケーションが取れるはずだと思います。 要は、媚びる必要は全くありませんが、媚びさせることも間違えで、ごく普通に接しましょうということ。

 

3つのポイントを一言で表すと…

長々と説明をさせてもらいましたが、一言でいえば、車査定で必要なコミュニケーション能力とは、普通に接することができる程度のモノでOKだということ。 ただ勘違いしていけないのは、簡単でよいと伝えましたが、決して軽視してよいというわけではありません。 最重要項目の1つだということは、誤解なきようお願いします。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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