しっかりと愛車のアピールポイントは伝えること

車査定を行う上で大切なことの1つとして「愛車のアピール」があります。 そして、愛車のアピールは単純ではありますが、非常に奥が深いです。

買取バカが妻を口説き落としたときのことを思い出すと、アピールをしすぎてウザがられ「二度と連絡しないで」と言われたことがあります。 参考になるのか分かりませんが、アピールのしすぎも良くないのだなと身をもって実感をしました。

ということで、愛車のアピールについて説明をしていきます。

 

当たり前のことは簡潔にさり気なくアピール

査定士時代に「一度もぶつけたことがない!」と一点突破型のアピールをしてきたオーナーさんと交渉したときこと。 このとき買取バカは、表面上「ははっ!そうですね!」と返すわけですが、内心は「もう分かったから…見れば分かるし…」と思っていました。 そして、逆に「そこしかアピールする部分がないのか?」と感じてもしまうわけです。

他にも、禁煙車です!禁煙車です!禁煙車です!禁煙車ですからね!と3分毎に伝えてくるオーナーさんは非常に印象深く「早く終わらせたい」と感じたことを覚えています。

このように、査定士側が「プロとして」直ぐに車を見て分かるようなことは、ここぞという場面で簡潔にさり気なくアピールすることをオススメします。 特に、特別仕様車や限定車はプロからすれば直ぐに分かります。 それを「あなたには分からないかもしれませんが」と何度もアピールすることは逆撫でするだけで逆効果です。

例えば、先の話であれば、査定士側が「キレイな車体ですね」と軽く触れてきたら「一度もぶつけたことがありませんから!」と、これだけで十分です。 禁煙車の話も同様で、車内が綺麗という話題になれば、軽くアピールするとよいでしょう。 要は、当たり前のことは査定士も「アピールポイント」と直ぐに理解できるため、一点突破型は避けた方よいです。

 

目に見えない部分のアピールも大切

先の話と少々矛盾してしまいますが、査定士は完璧な人間ではありません。 車を査定しただけでは全てを理解することは不可能。 だからこそ、オーナーと話をしたり、整備手帳を確認したりと、さまざまな方法で車の状態を確かめることになります。 そして、オーナーと話す内容は見えない部分をいかにして情報を得るか?ということ。

良いアピールとなるのは、整備手帳に記載されないような日々のメンテナンスをしっかりとしてきたということです。 ボディコーティングをどれくらいの頻度で、どの種類を行ってきたか? エンジンオイルやエレメント交換をどのくらいの頻度で行ってきたか? このように愛車を労ってきたアピールもさり気なく行うとよいでしょう。

逆の言い方をすれば、目に見えない部分をアピールしないことになってしまうと、査定士は、知らないまま査定を進めてしまい「アピールポイントを考慮しない査定額」となってしまいます。

 

状態の良さを裏付けるためのアピール

査定士時代に「エンジン音が凄く綺麗」と感じた車に出会ったことがあります。 同じ車を何度も査定してきたにも関わらず、初めての感覚だったため、印象に残っています。 そして、オーナーと話を進めていくと、エンジンを労ってきたエピソードをいくつか耳にしました。 結果「だからこのエンジン音なのか」と納得がいくわけです。 当然、これは査定額にも反映されることに。

正直なところ、このようなアピールは非常に難しいですが、査定士の疑問を解決することができるような裏付けアピールポイントもあると、好印象を抱かせて高評価に繋がりやすいです。 先の「目に見えない部分」のお話と少々かぶりますが、「なぜこんなにも状態がよいのか?」を査定士にしてあげるとよいでしょう。

ちなみに、セルモーター周りをしっかりとメンテナンスしてきたこともよいアピールポイントとなります。 このときも、買取バカは「エンジンのかかりが良い」という好印象を持っていたため、このようなアピールをしてきたとき「なるほど」と関心したこともあります。

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