「心を広く」「上品に」を持ち合わせた交渉

今回のテーマは交渉テクニックとして「上品で心の広い対応」をすること有利に交渉を進めるテクニックの紹介。 買取バカは、幾人ものオーナーと対峙してきましたが、これらを持ち合わせる方との査定交渉は、やはりスムーズに事が運びます。 そして、気付いたら「その車の限度額を勝ち取られていた」ということもしばしばありました。 何故なのか?も含め、早速、以下よりお話をしていきます。

 

考察した結果「品位」と「度量」が大切

こんなシーンに出くわしたらどのようなイメージを抱きますか? ドレスコードが「スーツ」や「ドレス」と定められているような高級レストランで、ダメージジーンズに白のタンクトップで、がっつくように食事をしているシーン。

やはり違和感を感じるかと思います。 決して、ダメージジーンズにタンクトップという出で立ちが悪いわけではありません。 決して、食事をがっつくことが悪いことでもありません。 しかし、高級レストランでドレスコードが定められているのであれば、異質な存在であり品位を落としていることは間違いでしょう。

人の品位は車の品位に直結する

車査定でも同じことが言えます。 要は「その場にあった品位」というのが大切だということ。 査定士という生き物は、車だけで査定をするわけではなく、売り手であるオーナーにも大きな関心を向けてトータルで査定を行います。 やはり、車の状態はオーナーの状態を見ると分かることも多いことが理由。

オーナーの品位が低いと判断されてしまったら、車もずさんに扱ってきたというイメージを持ってしまうわけです。 その結果、「ずさんな管理だから何処かに不具合がある」どうしても粗探し的な査定方法になってしまうのです。 したがって、査定時にはある程度の上品さを持って望むことをオススメ。 これは、1つの交渉術として大切なことなのです。

心の広さはスムーズな交渉を生む

もう1つの交渉テクニックとして挙げられるのが「心の広さ」。 心が広い・度量がある・懐が深いなど、人として大きな人物というのは、それだけで大きな魅力を感じます。 そして、魅力を感じることができる人物というのは、ジャンルを問わずに円滑に物事が不思議と進むものです。 車査定でも例外ではありません。

買取バカも何度も「凄い心の広い人だな」と感じる方と対面してきましたが、そのときはかなりの確率でオーナーさんが満足するよい商談になっていました。 理由は、お互いの立場を分かっているため、譲歩できるところがよく理解でき、無駄な交渉をしないから。 無駄な交渉をしないということは、交渉の肝となる限界額に力を注げることに繋がります。 結果、よい査定額を勝ち取ってくれるというわけです。 大切な部分は「こちらの立場も理解し受け入れてくれて交渉をしてくれる」ということ。

あくまで買取バカの印象のお話になってしまいますが、心が広いと感じたオーナーさんは必ず「持ちつ持たれつ」という関係を上手に築いてくれるので、非常に交渉がしやすかったことを覚えています。

逆に、心の狭い方は、事細かく「あーだこーだ」と駄々をこねる印象が強く、こちらの言い分を全く聞いてくれません。 「シートに大きなキズがあるから査定額アップは難しい」と伝えると「それは俺がやったわけじゃない!俺には関係ない!キズを付けた奴に文句を言ってくれ!」と唖然とする返答もあったりしました。 査定士の立場から言えば「そんなことは知らねーよ」と心の奥底で思い、そして「こんな客はゴメンだ!さっさと済ませてしまえ」と仕事が適当になってしまうことも。

このように心が狭い対応をとってしまうと心証が悪くなるためオススメできる行為ではありません。 したがって、交渉テクニックとして大切なことは業者側の立場も受け入れるぐらいの度量の大きさが必要だということ。 自然と査定士側も頑張ってくれることも多いため、買取バカ的には特にオススメの交渉テクニックと考えています。

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