ハイブリッド車と一般車で悩んだら最終コストで決める

ちくわってご存じですか?
「ちくわって…あのちくわ?」と感じた方…そうです、あのちくわのことです。
実を言うと、買取バカは「ちくわ」が大好物で、子供のころ見た国民的な忍者アニメの「そうだワン!」と喋る犬によく揶揄されます。

そんなわけで、ちくわを購入するとき、物凄く悩むのです。
安いちくわを大量に購入して量で攻めるのか?はたまた愛知県豊橋名物の高級ちくわを購入して質で攻めるのか?と。
結局、いつも質よりも量を取ってしまうわけですが、次は高級ちくわを購入したいと思います。

ちくわはさておき、誰しも「どちらを購入しよう?」と迷ったことがあるかと。
車を購入する場合は最たる例ではないでしょうか?
ということで、今回はハイブリッド車と一般車を迷ったときにどうするのか?というお話をしていきます。

 

購入時に迷ってしまう一般車とハイブリッド車

まだまだ現役で大活躍をしているガソリンを燃料に走る一般的な車。
排気ガスが発生するため、地球環境によくないと言われていますが、企業努力もありかなり改善をされています。
クリーンディーゼルエンジンが良い例でしょう(ガソリン車ではないけど…)。

しかし、やはり日本でエコ車と言えば「ハイブリッド車」ですよね。
社会の流れは、エコカーは減税するなどもあってか、ハイブリッド車に消費傾向が強くなっており、購入をするときには少なからず一考する車。
燃費の良さはさることながら、エンジンの静かさなども多くのメリットを持っていますよね。

結果、購入するときに「どちらの車にしたらよいのか?」と迷ってしまうわけです。
特に一般車はさまざまな車種が存在し選択肢が広いため、自分好みの車が見つけやすい特徴を持っていますが、それでも「社会の流れ的にどうなのか?」のように考えてしまう方もいらっしゃいます。
だからこそ、どこかで判断材料が欲しくなってしまうわけですね。

 

ハイブリッド車がお得になるわけではない

判断材料として、よくランニングコストを挙げることがあります。
ご存知の通り、車体価格に関しては充電器代や、その取付費などもあり、ハイブリッド車の方が高い設定になっています。
そして、この差はガソリン代で相殺できるというものですね。

結論を言ってしまうと、実際のところはガソリン車と最終的な総額は変わりません。
話が長くなってしまうため、ここでは触れませんが、ハイブリッドが減税や保険が安くなると言っても、車体価格を相殺できるほど大きなものではないのです。
さらに、メンテナンス費も意外と高くつくため、ハイブリッド車がランニングコストに優れているというわけではないのです。

 

結局のところ最終コストで決めて問題ない

では、どのように差別化をして購入すればよいのか?
あくまで一案ではありますが、結局のところ、最終的なコストで決めればよいと言えます。
気になる点の代表例「ランニングコスト」については先にお話した通り。
エコの観点から言っても、昨今の技術は素晴らしいものがあるため、意外と一般車でも地球に優しい車にはなっています。

恐らく、ハイブリッド車と一般車を比較するときには、この2つが大きな影響力を持っています。
繰り返しになりますが、トータル的な話をすれば、どちらも甲乙つけがたい関係。
だからこそ、小見出しにもある通り「最終コストで決めても何ら問題ない」と結論付けることができるのです。

地球に優しい!を謳うのであれば「電気自動車」

ちなみにですが、本当にエコという観点で車を購入するのであれば、電気自動車を強く推したいところ。
理由は、以前にハイブリッドカー、電気自動車、プラグインハイブリッドカー、燃料電池車どれが一番エコかで記載した通りです。
エコ車として一番評価されているのは電気自動車であり、ハイブリッド車ではありません。

もちろん、この情報は毎年変化するため、いつかハイブリッド車が「一番のエコ車」と評価されるかもしれません。
したがって、エコを重視するのであれば、その都度で、この情報を確認することをオススメします。

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