ディーラーでの値引き交渉は取り敢えず下取りなしで行うこと

2014年のサッカーワールドカップ…日本代表の戦績は残念の一言。 もっともっともっともっともっとやれたはずなのに、本当にもったいなかったです。

さて、先日、会社の社員とこんな会話をしました。 「香川の出来がよくなかったなぁ~」と買取バカ…「そうなんですか~もっと出来る子なんですか?」と後輩…。 「そうそう本田も良くなかったし、長友もいまいち…内田はよかった」と買取バカ。 「へー本田って凄い選手なんですよね?」と後輩…このように30分ぐらい熱い会話をしていたのですが…。 不意に後輩が「香川って誰ですか?」と言い放ったのです…まさに今さら感を感じた会話でした。

そんな今さら感を上手く使った交渉術があるってご存じですか? それが今回のテーマ…ディーラーで車を買うとき最初は下取りをしないと伝えるということ。 どういうことか?を早速、見て行きましょう。

 

限界からさらに限界を引き出す

ディーラーの営業マンの口癖でもある「もう限界です。勘弁して下さい。」という言葉。 本当に限界ということは、正直なところ、そうそうあるものではありません。 要は、限界と言いつつも、ディーラーとしての利益を確保するために、ある程度の「余裕」は持っているものです。

ちなみに、ディーラーは新車販売も大きな利益源ですが、メンテナンスや車検などから大きな利益を上げている企業です。 極端な話をしてしまうと、車を売るよりも、いかにしてディーラーでメンテをしてもらうか?を重要視している場合も。

だからこそ、限界を超えた限界の値引き額を勝ち取りたいわけですね。 そこで登場するのが「えっ?いまさら下取りに出すって言うの?!勘弁して~」作戦です。

まずは下取りなしで値引きの限界を引き出す

まず車を購入するさい下取りをしない状況で値引き交渉を開始。 ここでも、大小なりの攻防戦が繰り広げられますが、今回のテーマとしては重要な話題ではないので省きます。 とにかく、最大限の値引き額を勝ち取ります。

限界まで引き出したところで下取りに出すことを伝える

そこで満を持して「やっぱり下取りをしますよ」と伝えましょう。 本来、下取りを含めた値引き交渉のため、「元愛車」の値引き額がウヤムヤになってしまうものです。 これが下取りの1つのデメリットだったのですが、こうすることにより、はっきりとした値引きを勝ち取ることができます。

さらに、下取りのメリットは、売れない車でも、なんだかんだで下取りをしてくれるということ。 例え、直接的な値引きに繋がらなくとも、フロアマットやドアバイザーに変身してくれることも。

こうなるとどうなるのか? 既にこれらが、先の交渉によってサービスで付けてくれていれば、ディーラーとしては逃げ道がなくなってしまった状況に。 言い方を換えると、本来、値段の付かない車は、これらの付属品をサービスすることで逃げていたところ、これができない状況になるわけです。 結果、他の部分でサービスをしないといけないことになり、限界の限界を引き出すことに成功という流れに。

これは、あくまで一例ではありますが、値段が付くような車であれば、中古車業者と競合させ、さらなる大きな値引きも可能です。 特に、契約寸前までいきディーラー側も諸所の書類を用意している状況で、このようなことをされてしまうと後には引けない状況になります。

要は「契約をするためにディーラーへ来店」という最後の日に、このような最後のひと押しをっ! 結果、渋々、値引きをすることに繋がるというわけですね。 (あまりにもイヤらしいやり方をしてしまうと、印象が悪くなりその後のサービスが悪くなるかもしれないため、注意が必要ですが…)

 

間接的な値引き交渉もテクニック

先のお話で最大限の値引き額を引き出したとしても、まだまだ喜んではいけません。 どうせなら、とことんディーラーをイジメてしまいましょう。

考え方としては、直接的な値引きがダメなら間接的な値引きを勝ち取ろうというテクニック。 例えば、JAF会員を推奨してきたら、初年度の料金をサービスして!と交渉。 他にも、納車時はガソリンを満タンにしてもらったり、契約特典を余分に貰ったりと、がめついほどに交渉するのもありです…。 結果、間接的な値引きを勝ち取りたいところですね。

交渉の材料となるカードを出すのか出さないのか、出すタイミングや時期を変化させることによって、大きく値引き額を引き出したりサービスを受けることができるようになります。 多くの方があまりにも簡単に、交渉の武器となる材料を最初からさらけ出してしまっていますので、こちらの記事を参考にカードを出すタイミングなどを工夫してみて下さいね。

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査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

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