買取バカ事故に巻き込まれ肋骨と足首を骨折【生還劇】

どうも買取バカです。
最近、「圧縮された時間」というものに非常に興味があります。
興味を抱いた理由は2つ。

1つ目は、この「圧縮された時間」というものを知った漫画(アニメ)、HUNTER X HUNTERが凄く面白かったから。
もう1つは、何とコレを体験したからです。
そもそも「圧縮された時間」とは何か?ですが、1秒を満たない世界でも濃密な体験をするとスローモーションになり、10秒にも20秒にも感じる時間のこと(買取バカの理解では)。
超一流のスポーツ選手が「ゾーン」という言い方をしますが、これに近い感覚かもしれませんね。

ともあれ、今回は車査定の話は横に置いておきたいと思います。
理由は、タイトルを見ても分かる通り、2015年…新年早々に、交通事故に遭い入院をしていたからです!
このときに「圧縮された時間」を体験したわけで…。

車に携わってきた者、そしてこのようなサイトを運営している者として、これをネタにしないでどうするのだ!というお声が(たぶん…)聞こえてきたため、筆を執った次第。
では、早速、買取バカの不幸を御覧ください!

 

車に撥ねられ足首・肋骨を骨折という重症

命に別状はなかったものの、なかなかの重症を負ってしまった事故でした。
結果的に、3週間ほどの入院生活を送ることになり、正直なところ本当に辛かったですね。
痛いことはもちろんのこと、とにかく動けない辛さは大人になった今でも耐え難いもので。
今では、こうしてキーボードを打って文章をかけるまでは回復をしましたが…。
ただ、「動けるって幸せなことだな」と改めて感じることができたのは、収穫かもしれませんね。

さて、買取バカはどのようにして事故に遭ってしまったのか?
今、思い返しても、事故の瞬間を忠実に脳内再生ができるほど鮮明に覚えています。
よく事故にあった前後のことは覚えていないと言う事故遭遇者がいるようですが、買取バカの場合は完璧に覚えているんですよね。

事の発端はウォーキングダイエット

2014年の暮れ、健康診断を受けに行ったのですが、結果は散々たるものでした。
特にメタボ判定が厳しく、かつ血はドロドロ、中性脂肪値も高い、高血圧と…。
ちなみに、見た目はそれほど太っていないため隠れ肥満ってやつですね。
こんなことがあって、年始から心機一転、ウォーキングダイエットを開始したのです。

信号待ち中に突っ込んでくる車

朝7時…「今日も頑張るぞっ!」と白い息を吐きながらウォーキング。
とある交差点で信号が赤になり、「痩せてモテるようになったらウハウハだな」と妄想しながら青になるまで待っていたときのこと。
直進車が急に歩道の方に突っ込んできたんです!

実は…買取バカは、この車が「危ない運転するな」と信号待ちをしている中、遠目から感じていたのです。
遠く離れた位置からでも分かるほどの蛇行運転をしていたので。
これもあって、警戒をして車道から目一杯、離れたんですね。

しかし…警戒していても、あのスピードで突っ込まれてきたら…逃げようがありませんでした。
自分自身に突っ込んでくる車を目視しながら「撥ねられる」と感じるのは、本当に怖いものです。
未だに、思い出すと「よく生きていたな」と思えるほど。

事故の瞬間とは?

冒頭にあった「圧縮された時間」ですが、まさにこのときに体験することができたのです!
HUNTER X HUNTERのネテロ会長の言葉を借りれば、本当に「レアな体験をした」と。
平たく言えば、嘘偽り無くスローモーションとなった世界で「逃げなければ!どこに逃げれば助かるか?」と瞬時に判断することができました。
これも今思えば物凄いことで、あの状況下、周りを見て正確な判断ができるほど冷静で…。

ただ…頭は反応しても、身体が思い通りには動きませんでした。肥満が原因!?(;_;)
突っ込んでくる車がスローモーションということは、買取バカの動作も当然スローモーションで…。
「もっと速く動け!」「もっと速く動けよ!もっと!もっと!やばい!ぶつかる!」「あ~~~飛んだ~~~」と、このような感覚でした。
飛んでる最中も圧縮された時間の中にいて、地面に叩きつけられてしまうときも「ヤバイ!痛そう!」と意外と客観的に物事を判断してました。

正直なところ、この冷静な判断ができたことが「命をつなぎ止めた」と感じています。
つまり、撥ねられるときも無意識のうちに、一番ダメージが少ない体勢を取ったり、地面に叩きつけられるとき受け身が取れたりできたと。
ちなみに、肋骨の骨折は撥ねられた瞬間、足首は飛んでいるときに道路標識の棒に足をぶつけた瞬間だと思います。

実は、事故の瞬間のときとは痛みを感じていません。
救急車で運ばれるときぐらいから、痛みが激しくなってきて、「人間の神秘だー」と入院中に考えていました。

若いカップルが加害者

さて、ここまで買取バカ視点のお話でしたが、加害者側のお話も気になるかと。

加害者は20代前半のカップル。
原因を一言で言ってしまえば、居眠り運転です。
幸いにも飲酒運転ではなかったのですが、年始早々、オールで遊びまくって疲れ果てた状態で帰路に付いている途中だったそうです。
厳しいことを言ってしまえば「そんな状態で車を運転するなよ!」とは思いますが。

恥ずかしながら買取バカも、若い頃は徹夜明けの運転は何度もあるため…強くは言えません。
そして、改めて感じるのは運転するときは体調が万全のときでないといけないと。
忘れていた大事なことを思い出させてくれたというのも、また事実です。

ともあれ、若い子たちでしたが、事故後の対応は完璧(救急車の手配、警察への連絡など)だったため大事に至りませんでした。
入院中も、何度も何度も足を運んでくれて謝罪とお見舞いをしてくれるという徹底ぶり。
その結果、退院後に退院祝いを一緒にやるほどの「トモダチ」になっていました(笑)。
余談ですが、お互いに釣りという共通の趣味があることが判明し、買取バカが完全回復をしたら、一緒に行こうという話になっています。

 

実は小学生の頃にも撥ねられた経験が!

今回、大きな事故に遭遇してしまいましたが、車に撥ねられてしまったのは、今回で2度目です!
小学6年生のころ、自転車で友人と走っている最中に、軽自動車に出会い頭で撥ねられてしまったのです。

状況は軽自動車の止まれ無視

信号のない見通しの悪い交差点で、軽自動車が止まれ表示を完全に無視して、突っ込んできたという状況。
買取バカ視点では車が左手から、軽自動車視点では買取バカが右手側から、そして大きな壁がありお互いが見えないというイメージです。
つまり、出会い頭でぶつかるまでお互いを目視できない状態での事故だったため、なすすべなく、買取バカは大空に舞うことができました…。

このときは、車に撥ねられた記憶が全くございません。
もっと言うと、撥ねられたときから前後の記憶が全くないのです。
したがって、ここで記載している内容は、後で状況を聞かさた人づての情報となっています。

怪我具合ですが、このときは飛んだ先が、田植え直後の田んぼだったため大事には至らず。
ちょっとした打撲という奇跡的な軽傷で済んだのです。
ただ、軽自動車のスピードが結構なものだったらしく、その飛びっぷりは凄まじかったらしいですが…。

ちなみに、この飛びっぷりを間近で目撃したオジサンがいました。
実は、このオジサンは母親の同僚で、会社に戻ったときに、母に「子供が凄い勢いで撥ねられてた!あれは絶対に死んだなっ!!!」と興奮気味に話をしていたそうです。
そんな矢先、母の元に、このオジサン同僚が話すことと全く同じ内容で連絡が入ったため、「私の息子が死んだ」とピンときて絶望して病院に向かったそうです。

 

被害者側から見た事故

さて、事故のお話に関して補足をしていきたいと。
補足する内容は、ズバリ「事故に遭ってしまったときのため備え」です。
平たく言えば、大きな事故に遭ったときに、救命士の方や病院、警察に協力する準備をしておきましょうということ。

意外と、この手の情報が少ないので、記載しておこうと思った次第。
事故時に喋れる状態であれば何ら問題はありませんが、気を失ってしまい喋ることができない状況も当然考えられます。
だからこそ、備えをしておかなければならないというわけですね。
1つ目は身分証明書について。
徒歩、自転車、車、バイクに限らず、外を出歩くときは、必ず身分を証明(名前・住所・緊急連絡先が分かるもの)するものを所持するとよいです。
身元が速く判明することは非常に大切なことで、いろいろと事が迅速に処理できるように。
もちろん、外出先でこの身分証明書を紛失しないように細心の注意を払う必要があります。

2つ目は血液型が分かるものを所持する。
ご想像が付く通り、気を失い多量の出血をしてしまったときの輸血をするためのもの。
万能型のO型があるとはいえども、やはり同型の血液に越したことはありません。

 

ともあれ、事故というのは気を付けていても遭遇してしまうもの。
事故防止策は非常に大切なことですが、事故に遭遇してしまった後もしっかりとシミュレートしておくことも大切です。
と、今回は買取バカが事故にあってしまいましたので、車査定の話しはなしでお届けしました。
死ななくて良かった~

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