引き逃げ被害を受けた被害者の保険と治療費負担

人生を歩んでいく中で “絶対に許せないこと” というものは、大きい小さいは関わらず何かしらあるかと。
買取バカの場合、DVDの延滞料金に関して、自分自身に対して怒りを抑えきれません。
25本ほどレンタルをしたのですが、返却日をついつい2日ほど間違えてしまったのです。
このお店では、1日につき1本300円の延滞料金が請求されます。
結果、「300円 x 25本 x 2日間延滞 = 15,000円」という…とんでもない支払額に!
未だに、思い出すと、この怒りが込み上げてきて発狂したくなるほどです。
これ以来、返却日をくどいぐらい確認するようになりました。

さて、自動車の世界では「ひき逃げ」と呼ばれる卑劣な犯罪行為が存在します。
絶対に許されることはない、本当に最悪の犯罪ですが…運悪く、このような犯罪に巻き込まれてしまう可能性も。
ということで、ここでは被害を受けてしまったとき、保険はどのように適用されるのか?治療費は?などについて触れていきたいと思います。

 

任意保険は「加害者」側が支払うもの

交通事故に遭遇してしまったとき、治療費など補償してくれるのは「任意保険」などが挙げられます。
したがって、ひき逃げに遭ってしまった場合も、真っ先に「任意保険で治療費を賄う」と考えます。

誤解を恐れずに発言をするのであれば…残念ながら任意保険では補償されません。
理由は、ただ1つ。
任意保険は「加害者」が居てこそであり、加害者の任意保険で補償してくれるからです。
ひき逃げの場合、当然、過失は相手側にあり、割合も100%になることも念頭に置いておきましょう。
ともあれ、運良く直ぐに犯人が捕まってくれればよいのですが、捕まらない場合も当然あります。
このような場合、加害者が何処にいるか?と分からないわけですから、当然、補償金を支払ってくれるわけがないのです。

これが「任意保険は「加害者」側が支払うもの」の真意になります。
こういった面もあるからこそ、ひき逃げ被害者にとっては、本当に許しがたい犯罪なのです。

 

加害者が分からない場合の保険や治療費負担

だからと言って、何もせず泣き寝入りをする必要はありません。
色々な方法で、治療費などを補償してくれる精度というものがあるからです。
以下より、その代表的な一部を紹介していきますので、参考にしてみてください。

勤務中であれば「労災」で補償してもらえる場合も

まず、勤務中にひき逃げに遭ってしまった場合ですが、労災で補償してもらえる可能性があります。
様々な手続きや、会社との調整など、色々とやるべきことはありますが、確実性は高いです。
したがって、勤務中(帰宅中・出勤中も含む)の場合は、必ず会社側とも相談するようにしましょう。

任意保険の特約を付ける

一番、安心感を得られ、スムーズに補償が利用できるのは、自身の自動車保険(任意保険)に、特約をつけるというもの。
もちろん、保険料は高くなりますが、相応の補償を受けることができます。
2015年現在では、搭乗者傷害保険、人身傷害保険、無保険車傷害保険が代表的なところ。
財布と相談しながらになるかと思いますが…付けることができるのであれば優先度を高くして選択したい特約になるかと。

国に補償してもらうことができる

上記2つに関しては、正直なところ「特定の層」のお話になってしまいます。
「特約をつけていない場合はどうしたらよいの?」「専業主婦だったら労災なんて関係ない」という声もあるかと。
そこで、お伝えしたいのが、国に補償してもらうというもの。
このようなひき逃げに遭ってしまった場合、被害者を救済するためにも、このような制度が設けられています。
ありがたい制度ということは間違いありませんが、自賠責保険と同等の補償しか受けられないことは、理解しておきましょう。
(場合によっては雀の涙程度の補償しか受けられない場合もある)

 

困ったときに相談ができる場所とは?

ともあれ、ひき逃げの被害者というのは理不尽ばかりの状況に圧倒されてしまうことが多いです。
そして様々な困難に直面してしまい、自分だけではどうすることもできない状況が。
そんなときに頼りになるのが、交通事故紛争処理センター。
言葉通り、事故に関する紛争の相談に乗ってくれるところになります。
国手動の行政サービスになりますが、中でも稀有な存在のサービスとなっているため、困ったとき遠慮無く相談するとよいかと。
他にも、近隣に在籍する弁護士(無料で相談に乗ってくれるところもある)や、保険会社などに相談するのも1つの手です。

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