安全運転に必要な服装と姿勢

ファッションの多様性はネットが普及して加速的に進んだと、買取バカの友人が酔っ払いながら豪語していました。
専門家ではないため、本当かどうかは分かりませんが、買取バカ的には、この意見には賛同しています。
例えば、コスプレ業界。
今では文化になりつつあるコンテンツですが、一昔前までは、白い目で見られてしまうことも多々あったわけです。
ネットが普及し、コミュニティができ、多くのコスプレイヤーが存在する、そして潜在的に「コスプレしたい」と思っていた方々、一気に表に出てきたわけです。
ファッションの多様性と少々話が逸れてしまいましたが、ニュアンスは伝わったかと。

さて、そんな「服装」のお話でしたが、車を運転するときの服装は「どのような格好が良いのか?」と考えたことがありますか?
今回は、これをテーマに合わせて姿勢に関しても触れていきます。

 

運転の妨げになる服装は「違反」!

大前提に「服装は運転を妨げるような格好でしてはいけない」と定められています。
したがって、冒頭のお話で言うと、運転をしにくくするようなコスプレ(アクセサリー類が沢山付いていたりなど)はNGというわけですね。
最悪の場合は、違反となるため、注意をしておいてください。

具体的には、「道路交通法」に「公安委員会遵守事項」に準ずることと定められています。
ただし、細かい順守事項は各地域で異なるため注意が必要。
地元の順守事項をしかっかりと確認をしておくようにしましょう。

このように記載をしてしまうと「法令遵守をしていればどんな格好をしてもよい」と考えてしまうかもしれません。
それは間違えで、法令で伝えたいことというのは「安全して運転ができる服装にしましょう」ということ。
違反をしていなくても、運転がしにくかったらNGであるということを理解しておいてください。

 

個別に見る理想的な服装

先のお話を各部位で、もう少し掘り下げて説明をしていきます。
参考にしてもらえれば幸いです。

靴は「スニーカー」

基本的にはスニーカーなど、運動をしやすいような靴が好ましいとされています。
ただし、スニーカーだから安心というわけではありません。
注意すべき点として、紐が挙げられます。
ちょっとした紐の緩みが、アクセルやブレーキに引っかかってしまい、大事故に繋がってしまう可能性も否定することはできません。
靴紐がある場合は、乗る前にしっかりと確認をするようにしましょう。

気になるのは、サンダルでしょうか。
明確な基準がなく、形状によって違反になると、何だかフワフワした状態。
基本的には、踵が固定できないもの、足の甲を固定できないモノはNGと思っておいてください。
ちなみに、ヒールや厚底の靴はもってのほかです。

服装は「冬場に注意」

服に関しては、夏は軽装になるため、常識的な服装であれば問題はないでしょう。
ただし、冬場は注意して下さい。
よくダウンを着たまま運転している方が見えますが、これは危険です。
ゴワゴワした服装で、咄嗟の行動が取りにくいから。
運転するときは、動きやすい格好になるようにしましょう。
服装関連で言えば、当然、着物はNGですので、注意して下さい。

 

姿勢は自分にあったポジションを探す

続いては、姿勢に関して。
姿勢に関しては「これだ!」というものはありません。
目安として、以下の3点に気を付けて、自分にあったポジションを探すようにしてください。

  • 運転するとき様々な情報を確実に得ることができる姿勢
  • 咄嗟に行動が取れ運転操作ができる姿勢
  • 疲れにくい姿勢

これがキーポイントになります。
先にお話した通り、「これだ!」というのが無い理由は、個人個人で大きく体格が異なるため。
例えば、Aさんは良い姿勢でもBさんは全くダメということがあり得るからです。

繰り返しになりますが、これをポイントに自分なりの良い姿勢を探してみてください。
ちなみに、もう少し細かいアドバイスは「座席に深く座る」「ペダルが操作しやすいように座席を前後調整する」などがあります。
さらに、「ハンドルが滞り無く操作できる背もたれ調整」「ヘッドレストは中心部が耳と同じ高さになること」といったところ。
自分の身を守る行為にもなるため、必ず試行錯誤をして探すようにしましょう。

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