事故と免許点数の関係

昨今、若者の車離れが叫ばれ、かつ女性側もステータスと見ることが少なくなってきたと言われています。
買取バカの若かりし頃の時代は、軽自動車でドライブに行こうものなら…その時点で恋は終了。
車は「3ナンバーでなければダメ!」というような雰囲気すらあったわけです。

とはいえ、時代が変わったとしても運転技術というものは男にとって女性への大きなアピールポイントになることは間違いありません。
しかし…中には「運転技術」という言葉を履き違え「スピードを出してもコントロールできる技術」と勘違いしている場合も。
結果、事故を起こしてしまい女性へのアピールは失敗…つまり、得点を上げることができず大きな減点をしてしまうことに。

そもそも、この事故を起こしてしまった場合、女性へのアピールポイントだけではなく、免許点数も大きく関係してきます。
今回は、この事故と免許点数について触れていきます。
(本記事の校正中…この冒頭はちょっと上手い!?と自画自賛してしまいました(笑))

 

事故の内容によって違反点数が異なる

当然と言ってしまえば、それまでかもしれませんが…起こしてしまった事故の内容によって違反点数は大きく異なることになります。
単独のちょっとした物損事故と、悪質な人身事故を比較したとき、もし同じ違反点数であったら、非常に違和感を覚えてしまいますよね。
明確な線引きはありませんが「目安」というものがあるため、後ほど記載します。
そちらも参考にしてみてください。

物損事故は違反点数がない!?

頭に入れておきたいちょっとした知識を1つ紹介しておきますね。
それが、物損事故で処理された場合は、違反点数はないということ。
実は、このように物損事故を起こしてしまったとしても、ゴールド免許の条件である「無事故無違反」は守られるのです。
この無事故という言葉、あくまでも「対人」という意味合いとなるからです。
したがって、単独の物損事故で「ゴールド免許が遠のいた」と思ってしまった方は、これは大きな勘違いのため、ご安心ください。
ただし、対車両で搭乗していた方が、怪我をしてしまった場合は「対人事故」となるため違反点数がついてしまいます。

一覧表(人身事故)

ここで表記する一覧表は、あくまで人身事故を起こしてしまったときの違反点数になります。

・死亡事故
>>> 点数:20点 / 免許取消
・治療期間3ヶ月以上、または後遺障害が残る
>>> 点数:13点 / 免許停止
・治療期間30日以上、かつ3ヶ月未満
>>> 点数: 9点 / 免許停止
・治療期間15日以上、かつ30日未満
>>> 点数: 6点 / 免許停止
・治療期間15日未満
>>> 点数: 3点 / —

ご覧のとおり、治療機関15日以内の軽症以外は、「免許停止」「免許取消」と非常に重い罰則となります。
それだけ、車を運転するということは責任があることを理解できるかと。
安全運転を心がけて、生涯、無事故無違反でカーライフを楽しみたいところですね。

 

人身事故の場合…刑事罰の可能性もある

ニュースなどで自動車事故の話題で、こんな言葉をよく耳にするかと。
「過失運転致死傷罪」や「危険運転致死傷罪」というものです。
これは、平たく言えば、刑事罰となります。
先の説明の違反点数と異なるのが、罰則が禁錮刑もあり得るということ。
刑事罰になるため、当然のことですね。

ちなみに、「過失運転致死傷罪」は、故意・過失によって死傷させたことを言い、「危険運転致死傷罪」は、アルコールや薬物で正常な運転ができない状況で死傷させてことを言います。

ひき逃げした場合は「殺人罪」も適用されることも

多くの死傷事故は、先に挙げた2つの罪によって判決が下ることになります。
しかし、ひき逃げの場合は、状況によっては「殺人罪」として、量刑が決定することもあります。
近々の例では、長野市三輪で起きた悲惨なひき逃げ事件が記憶に新しいところでしょう。
この判例では、禁錮刑17年が言い渡されています。

このように、飲酒運転や薬物と同様に悪質ではありますが、法律上は「ひき逃げの方が重い罪」と判断されることが見てとれます。
しっかりと被害者の保護をして、然るべき対応をしていくことが責任ということを忘れずに、運転をするようにしましょう。

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