事故が起こる3つの原因

買取バカは、過去(若い頃)に何度か自動車事故を起こしていますが、今も思い出すと本当にバカだなと感じます。 それぐらい単純なミスと過信で起こしてしまっているので…。 そのせいで、保険料が高くなってしまい損をしていたり、免許がゴールドにならずに面倒なことになっていたりと、良いことは1つもありません。 強いていえば、「事故はやっぱりよくない」と身を持って知った程度でしょうか。 そのおかげか現在(ここ10年ほど)では事故は全く起こしていません^^

ということで、今回のテーマは事故の要因について。 要因を知ることで、対策することもできます。したがって、車の運転をする方は、改めてご一読して頂ければ幸いです。

 

事故とは結局のところ「ミス」が原因

当たり前と言ってしまえば、それまでですが…事故が起きる最大の要因はミスからです。 ただミスといっても、さまざまなミスが挙げられますが、細かいお話は後ほど。

そして、重要なことは、1つのミスだけであれば、事故は起こりにくいとされています。 事故発生から原因を探ろうと遡って行くと、そこにはさまざまなミスが隠れている現状が…。 したがって、事故を起こさないためには、このミスを可能な限り少なくすることが理想とし、たとえミスをしてしまっても連続して起こさせないことが大切に。

次からは、このことを踏まえてもう少し掘り下げてお話をしていきます。

 

認知を誤ったときに事故は発生する

車の運転をする上でのミスとは、大きく3つに分けることができます。

  1. 認知ミス
  2. 操作ミス
  3. 判断ミス

です。

そして、事故の大半は、この認知ミスから始まります。 最たる例は、最近、事故多発の要因となっているスマートフォン。 信じられないことに、スマートフォンを操作している状態で車の運転を行っているのです。 これでは、運転に必要なさまざまな情報を認知できず、事故発生と。 たとえ、ぎりぎりのところで認知ができたとしても、非常に慌てるため、正常な判断ができず操作ミスに繋がって事故発生というパターンもあります。

車だけではなく、ながらスマホと言われる事故は多発していますね。 代表的なのが歩きながらスマホ。 買取バカも何度かスマホを見ながら歩いてくる人にぶつかられそうになったことがあります。 そういう人に限って「すいません」の一言もないんです…。

他には「操作ミス」や「判断ミス」が挙げられる

もちろん全てが認知ミスから始まるわけではありません。 お年寄りに多いのが操作ミス。 よく耳にするのが「アクセルとブレーキを間違えた」「ドライブとバックを間違えた」のような事故。

判断ミスの代表例は「だろう運転」です。 飛び出してこないだろう、信号無視をしてこないだろうと、運転手側の思い込みの判断で事故に発展してしまうケース。 中には、運転者側が非常に気の毒な場合もありますが、場合によっては、この判断ミスをしなければ防げた事故も多くあることも事実です。 (自転車の無灯火運転での飛び出しなど)

判断ミスをなくすには「だろう運転」とは逆の「かもしれない運転」です。 この交差点は人が飛び出してくるかもしれない。 この道路には無灯火自転車が走っているかもしれない。 常にこんな風に考えながら運転をすることで、防げる事故は多いはずです。

ともあれ、事故とは、基本的にこの3つのミスが要因で発生しています。

 

ミスは集中力をもって対処する

さて、車の運転には集中力が必要となります。 しかし、運転に慣れてきたり、長時間運転していたりすると、どうしても集中力が散漫になってしまいます。 そこに、ミスが発生してしまう原因が隠れていることに。 したがって、基本的には集中力を持って車の運転をすることで、ミスを減らすことができ、必然的に事故を防ぐことができるわけですね。

事故を回避できるチャンスがいくらでもある

とはいえ、いくら100%の集中力をもって運転をしたとしても、人間ですから、ミスは犯してしまうもの。 大事なことは、先にも記載しましたが「連続して起こさせない」ということが大切になります。

例えば、だろう運転の例。 直接の原因は、判断ミスになりますが、その前に「だろう」と思うような要因を認知しているわけです。 「自転車が信号無視しないだろう」というのは、自転車を認知しているわけで、その後の起こりうることを想定していないミスが隠されているわけです。

ただ、これについては、正直なところ非常に高い要求となってしまいます。 細かい話をすれば、認知ミスから招いた判断ミスといえますが、認知ミスの部分は、ある程度「よくあること」なのです。

他にも、車間距離が短いと認知したにも関わらず、そのまま走行し追突をしてしまったケース。 これも認知をしながらも行動を起こさない、認知ミスと判断ミスが重なっています。

 

複雑な事故ほどミスが沢山隠されている

単純な事故であれば、ちょっとしたミスがいくつか重なりあったときに発生するもの。 そして、大きく複雑な事故ともなると、実に多くのミスが隠されています。

ここで何度も記載させてもらいましたが、大切なことなので、繰り返し記載させてもらいます。 大事なことは、集中力を持って運転しミスを少しでも減らすこと、連続させないことが事故を起こさせない方法。 これを怠ったときに事故の要因となります。 安全運転を心がけて日々の車の運転をしたいところですね。

 

事故を起こす人は何度も起こす

事故が起きる要因とその対策をお話ししてきましたが、実は事故を起こす人は決まっていたりします。 もちろん、事故が起きる原因にもよりますが、人為的なミスで起きる事故は、事故を起こす人は同じケースが多いのです。

認知ミスで正確に車の動きや距離を認知できずに事故を起こしてしまう。 運転はセンスの部分も少なからずあります。 苦手な人もいるでしょうし、得意とする人もいるでしょう。 ちょっとした瞬間に集中力がなくなり操作ミスを起こしてしまう。 自分の運転を過信してしまったり、だろう運転をしてしまい判断ミスをしてしまう。

事故を起こす人は、これらのことを繰り返ししてしまうのです。 なぜ繰り返してしまうのか。 答えは簡単です。

事故が起きた原因が自分だと認識していないからですね。

これができていない人は、間違いなく再度事故をおこしてしまうでしょう。 なぜなら運転を是正したり集中が途切れてしまわないように注意したりしないからです。

買取バカの周りにも事故常習犯はいます。 そういった人は「だって、あっちがぶつかってきたから」「私は悪くない」「何でぶつかったのか分からない」など、事故が起きた原因が自分にもあるということを認めない発言をするのです。 だから事故を起こすんだよと言っても聞く耳持たず。

もし、自分がそうかもと思うのであれば、まずは「自分が悪かったのではないか?」を前提に考えてみて下さいね。 少しでも事故がなくなると良いのですが。

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