一般道と高速道での事故の違い

若かりし頃、買取バカは横着な運転で何度か事故を起こしています。 いずれも単独で物損事故で済んでいたので、まだよかったのですが、大人になり当時のことを思い返すと…本当に単独で済んでいてよかったなと感じる次第。

また、当時は、このような事故を武勇伝のごとく熱く自慢していた自分が恥ずかしいです。 今、心から思うのは、安全運転バンザイ!ということ。

今回は、そんな事故について触れていきます。 テーマは、一般道と高速道の事故の違いについて。 知識として身に付けておいた方がよいので、分からない方はご一読を!

 

大きな違いは事故の質

ご存知の通り、一般道と高速道は質が全く異なる道路です。 よって、そこで起こりうる事故に関しても質が異なってくることは、自然の流れといえるでしょう。

では、何度も出てきた「質」とはなんのことか? 正直、うまく伝えられないのですが…種類が違うといえばよいのでしょうか。 例えば、原料が同じ大豆でも豆腐と醤油って全く別なものですよね? 同じ道といっても、一般道と高速道は全く別なものだということです!

ともあれ、後で記載する事故の特徴を読んでいただければ、ニュアンスは伝われるかと思います。

ちなみに、事故の質が全く異なるため、当然、事故を回避するための注意点も別物となってきます。 状況に応じて、運転の「質」も変えていきたいところ。

 

高速道の方が死亡事故に繋がりやすい

高速道の事故の怖いところは、死に簡単に直結してしまうということ。 さまざまな要因がありますが、やはり高速走行をしていることが大きく関係してきます。

高速走行中の事故となるため衝撃が大きい

高速道で事故を起こした場合、まず車に乗っている人間の安全確保が大切になります。 それと同時に、後続車への警告も怠ってはいけません。

先日も、この後続車へ知らせるために高速道に降り立ったところ、走行中の車と接触してしまい、他界してしまった方がいました。 ニュースにも取り上げられていたので、記憶にも残っているのではないでしょうか。

これが、もし一般道であれば、高速走行中ではないため、お互いに回避できた可能性もありましたし、例え接触をしたとしても、怪我だけで済んだ可能性すらあります。 高速道の事故というのは、ちょっとしたことでも、走行中の車は高速なため衝撃が大きくなる傾向が。 その結果、事故の規模も比例して大きくなってしまう特徴があります。

 

一般道は予測不可能な出来事が多発する

続いて、一般道の事故の特徴についてです。 簡単にいってしまえば、見出しにある通り、全く予測が不可能な事故が起きてしまう可能性が大きいということ。

子供の飛び出しは本当に予測不可能!

代表例を挙げるとしたら、子供の急な飛び出しがあります。 高速道では、まずありえない状況かと。(高速道でも動物や落石、落荷など予測不可能なものがありますが…) 他にも、自転車の飛び出しだったり、歩行者が信号無視をして接触してしまったり、とにかく挙げはじめたらキリがないほどです。

対人の事故が多いのも特徴

お気づきかもしれませんが、一般道の特徴は、予測不可能なものと合わせて「対人」の事故が多いことも挙げられます。 高速道は、基本的に人や自転車は入ることができないため、対人はまずありません。 (だからこそ、高速道で車から降りることは非常に危険なことなのです)

もらい事故も一般道ならでは…ということが多い

さらにいえば、自分が関与しない事故に巻き込まれてしまう可能性も多くあります。 いわゆる「もらい事故」ですね。 これも、一般道の特徴であり、さまざまな状況が複雑に絡み合いやすい状況が、そこら中にあるため、どうしても発生してしまうのです。

 

安全運転が基本で注意すべき点を道の質で変えること!

高速道と一般道の違いはありつつも、共通していえることは「安全運転」が第一ということ。

あとは状況に応じて、臨機応変に対応できるような運転スキルを身につけることで事故をある程度回避することが可能です。 例えば、高速道で渋滞にハマってしまうときは、必ずハザードランプを点滅させるなど…いろいろとあるので身に付けておきたいところですね。

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