一定の車間距離を取ることで激的に事故の可能性が低くなる

以前、嫁がこんな話をしてきました。
「買取バカと私(嫁)って、ラブラブじゃないけどラブラブだよね」と。
これを耳にしたとき「この子は何を言っているのだ?」と、困惑してしまったのですが…。

嫁が言いたかったことは「ベタベタしていないけど心は離れていない」ということらしいです。
ともあれ、買取バカ自身、夫婦円満のコツは “絶妙な距離感を取ること” と思っています。
この話を理解したとき嫁も似たようなことを考えていたのだなと思わずニヤけてしまったわけです。

車の世界でも、この絶妙な距離感を取ることが非常に重要です。
それが「車間距離」。
あなたの命さえ守る絶対安全距離になる可能性もあるため、以下より噛み砕いて説明をしていきます。

 

車間距離を取ることは教習所で習います

そもそも車間距離に関しては、必ず教習所で習うことになります。
それほど基本的なことであり、かつ大切なことだということが理解できますよね。

ちなみにですが、買取バカが教習所に通っていたときは「一般道で停車するとき前の車の後輪が見えるぐらいで止まりなさい」と教えられました。
走行中に関しては「車間距離を取り過ぎでは?と思うぐらいの距離に対して、さらに気持ち取るように」と。
当時、まだ車の怖さを知らなかったため「意味あるのか?」と反抗的な感想を持ったため、非常によく覚えています。

高速道路には確認できるサービスが?!

もう1つ豆知識を。
高速道路を走っていると、よくこんな看板を目にしませんか?
「50m」「100m」「150m」「200m」と。
実はこれ…前の車との距離がどれくらい取れているのか?を簡易的に確認することができるものなのです。

高速道路での車間距離というのは、とにかく重要な意味を持つため非常にありがたいサービス。
目にしたときには、必ず車間距離を確認し、近すぎるのであれば、しっかりと間隔を取るようにしたいところです。

車間距離の詰めすぎは…罰則2点9,000円の罰金!

高速道路の車間距離で頭に入れておきたいことがもう1つあります。
「車間距離保持義務違反」という違反をご存知ですか?
言葉通り、高速道路を走行中に十分な車間距離を保持しなければならないというルール。
これに違反した場合に罰せられるもの。
意外と知らない方も多くいらっしゃるので、これを機に覚えておきましょう!

 

「対応ができる」ことが事故を防ぐコツ

さて、車間距離をなぜ取らなければならないのか?という、そもそもの疑問があるかと。
答えは単純明快で激的に事故の可能性を低くすることができるからです。
重要なことは “激的に” という部分。
それほど車間距離を取るということは、自分自身の命を守ることに直結するわけですね。

では、なぜ激的に可能性を低くすることができるのか?
これも単純明快な答えで何かあったときでも余裕を持って対応することができるから。

車間距離を取っているということは、前の車が急ブレーキをしたとしても時間的な余裕ができるため、簡単に対応することが可能なわけですね。
もし、これが前の車のナンバーが見えないくらいギュウギュウに詰めていたら、対応することはまずできないでしょう(F1ドライバー並みのテクニックでも難しいかもしれません)。
こういった意味からも事故を防ぐことができるわけです。

速度を一定に保てるメリットも

車間距離を十分に取っていると、速度を一定に保つことができる大きなメリットも得ることができます。
想像してみてください…前の車が急発進・急ブレーキを繰り返すような運転だった場合を。
後ろに付いた車にとっては、とんだ災難で…動きが読めないため追突をしてしまう可能性だって否定できません。

ただ、車間距離を十分に保っていれば、このような車が居ても「変な運転しているな」と余裕を持って傍観することが可能になるわけです。
さらに、一定の速度を保つことも可能になるため、後続車にとっても「安心して車の流れに乗ることができる」ということに繋がります。
結果、追突されるリスクも大きく低減することができるため、本記事のタイトル通りの結果になるわけですね。

 

自分が気を付けていても…車間距離が狭くなることも

残念なことに、自分自身が車間距離に注意して走行していたとしても、十分な距離にならないときもあります。

例えば、後続車が煽ってきた場合。
普通に走行していたにも関わらず、とにかく車間距離を詰めて煽ってくる車って居ますよね?
事故の温床となる運転にも関わらず後を絶たないわけですが、こういった場合は素直に譲ってしまいましょう。
「触らぬ神に祟りなし」という言葉もある通り、無視が一番。
中には腹立たしく感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そこでバトルをしても事故の可能性を高めるだけ、かつストレスも溜まります。
「百害あって一利なし」という言葉もあるわけですから、無視をするようにしましょう!

ともあれ、このようなハプニングも車を運転する以上、ついて回るもの。
車間距離を十分に保つように、余裕を持つ、さらに譲るという広い心を持って運転に臨みたいものです。

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