ブレーキアシストのぶつからない車はどこまで安全なのか

最近の車は本当に凄いなとつくづく感じます。 先日、わけあって、ドレスアップカーの展示会に足を運んだのですが…本当に凄いのです。 今は、こんな装備もあるのだなと感じつつも、時の流れの早さにも驚きを隠せないほど。 車関連の業界から去って、それなりの月日が経ちますが、ここまで違うのかと感じた次第。

ということで、今回は特に技術進歩が早いと言われている安全装置のお話です。 中でもブレーキアシストに焦点を当てて進めていきたいと思います。

 

大きな効果を得ていることは間違いない

結論から言えば、大きな効果を得ていることは、まず間違いありません。 ユーロNCAPという消費者団体のデータですが、実に27%の事故発生を防いだと評価されているほど。 さらに、IIHS(米国道路安全保険協会)でのデータでは、このようなブレーキアシストを搭載した車と、搭載していない車の保険請求数を確認したところ、こちらも27%ほどの少ないという結果がでています。

このように、ブレーキアシストを装備している車は数字からも「大きな効果」を出していることが見て取れます。

ただし、だからといって100%事故を防げているわけではありません。この辺りが、今後の課題といったところでしょうか。 ということで、ブレーキアシストが搭載しているにも関わらず事故が発生したお話を次からしていきます。

 

期待されていた中のマツダの事故

以前、マツダの試乗会でブレーキアシストの体験中に事故が起きたというニュースが世間を賑わせました。 結局のところ、この原因は「運転ミス」だったため、ブレーキアシスト自体の不備ではありませんでした。 ソースは警察。 警察が調べたところ、車両自体の不備や不良がなかったことが認められたため、このような結論になったようです。

ブレーキアシストを含め絶対はない安全装置

結論は上記のように出ているため、マツダとしては一安心といったところでしょう。 しかし、ある意味で、この事故は自動車メーカーも、買取バカも含め利用者側も、改めて考えさせられる事故だったと個人的に感じています。

要は絶対はないということ。 ブレーキアシストは、先に記載した通り、大きな効果を得ている素晴らしい安全装置ということは間違いありません。 しかし、ちょっとした操作ミスで事故に発展しまうことを理解する必要があると。

中には「自動で止まるから少々スピードを出してもよいだろう」と考える方がいらっしゃるかもしれません。 これは大きな間違いで、ただの過信です。 あくまで補助的な装置であり、絶対的な装置ではないことを理解してブレーキアシストを「活用しないように」日々の運転を心がけたいですね。

 

ブレーキアシストの今後の動向は?

さて、期待されているブレーキアシストを含めた安全装置は、各メーカー精度を上げる努力の真っ最中といったところでしょう。 したがって、さらなる素晴らしい機能になることは、容易に想像することができます。 くわえて、ブレーキアシスト以外の、”エクセレント” な安全装置も続々と開発されていくかと。 買取バカ個人ではありますが、自動車業界の今後の動向は、これで間違いないかと思っています。

少々、話が逸れますが、世界レベルでもブレーキアシストを取り巻く環境が変わってきています。 代表的なところを紹介すれと…EUではブレーキアシストを「必ず装備しないといけない」というもの。 先の説明で触れたように、研究データでは27%もの事故を未然に防ぐことができたとしているため、この流れも頷けます。

となれば、気になるのは日本。 実は、日本もEUに続いて義務化されています。 具体的には2012年以降に発売さえる新型車には「必ず装備しないといけない」ものになっています。 したがって、最近、発売されている新モデルなどは、全てこのブレーキアシストが付いているというわけですね。

今後も、恐らくさまざまな安全装置が義務化されていくかと思います。 利用者も利用者なりに、この手の情報をしっかりと集めて備えておきたいですね。

最後に重大な事故を起こさないために。 あくまでもブレーキアシストは、補助的なものでありぶつかりそうな時に絶対止まる訳ではなく、事故を軽減するものだという認識を持っておきましょう。

 

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