シートベルトは前席だけでなく後部座席も

テレビを点けてみると…後部座席に座ったタレント・俳優・著名人などの方々がシートベルトを着用しているシーンを見ます。
いつの時代からかハッキリはしませんが、このような状態が当たり前になったのはごく最近のこと。
今回は、この後部座席のシートベルト着用について触れていきます。
身を守るための非常に重要なお話なので、ぜひともご一読を!

 

現在は後部座席もシートベルトの義務がある

まず、現状のシートベルト事情のおさらいです。
今現在、後部座席の方もシートベルトを着用しなければなりません。
よく耳にする「高速道路 “では” 後部座席シートベルトも着用しなければならない」という言葉は、間違えなのでご注意ください。
警察庁のホームページにも記載されているため、確認しておくとよいかと思います。

運転者はシートベルトをするよう促す責任がある

ちなみに、運転者にも様々な “責任” というものがあります。
シートベルト関連で言えば「座席には必ずシートベルトが装備されていなければならない」など。
つまり、シートベルト着用ができないシートを用意し、そこに人を乗せてはいけないという責任ですね。
他にも、助手席、後部座席と乗車する方、全員に対して「シートベルト着用しなさい」と、しっかりと着用を促す責任もあります。
車を運転するとき、人を乗せる場合、その方々の命も預かっているという状況のため、このような責任が発生するのは、ごく当然のことと言えるでしょう。

 

事故が発生した時の大きなリスクとは?

後部座席シートベルトを着用せずに、事故が発生した場合、どのようなリスクがあるのでしょうか?
非常に怖い大きなリスクが!

フロントガラスを突き抜けて車外に放り出される

真っ先に思いつくリスクが、車外に放り出されてしまうということ。
例えば、正面衝突事故だった場合、車が急停車することになるため、後部座席に乗車した人は前方に飛んでいきます。
運良く運転席・助手席が遮ってくれればよいのですが…。
逆に運悪く、席の合間からフロントガラスを突き破り車外へ放り出されて最悪の事態になってしまうケースも。
残念なことではありますが、リアガラスなどでも同様の事故が、後を立ちません。
シートベルト着用は、このようなリスクを大きく低減できるため、言うまでもありませんが、必ず着用するようにしましょう。

死亡事故への発展の割合を理解すること!

0.58%という数字。
0.165%という数字。
いずれも、後部座席に乗った方の事故時の死亡率となっています。
そして、前者がシートベルトの未着用時で、後者が着用時の数字。
実に三倍の違いがあることが分かります((財)交通事故総合分析センター2012年資料より)。
0.XX%のように表現をしてしまうと、意外と少なく感じてしまいますが、10,000人中58人と16~17人と考えてみると…その差を実感できるかと。
顕著に数字に表れていることもリスクと同様に理解をしておきたいところですね。

 

車内で人と人がぶつかるケースも

もう1つ未着用時の死亡するケースをお伝えしたいと思います。
それが、後部座席の方の頭部が、前部座席の方の頭部と衝突し頭蓋骨骨折で死亡というケース。
稀と思いきや、意外と多い死亡原因となっているのです。
驚いた方も多いでしょう…「車に詳しい!」と豪語している買取バカも「意外」と思わず驚いてしまったほど。

Youtubeなど動画共有サイトで、様々な実験・検証動画が配信されているため、一度見てみるとよいかと。
これを見れば「なるほど」と思ってしまうほど、車内は滅茶苦茶になっている状況なのです。
繰り返しになりますが、今現在、後部座席シートベルトは着用する義務があるため、必ず着用をするようにしましょう。
というよりも、着用義務が無くとも、自分自身の身を守るため、そして同乗者の身を守るためには「当たり前のこと」という認識でカーライフを楽しんで欲しいと考えます。

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