アルコールが体から抜ける時間とお酒の量の関係

買取バカは全くアルコールが飲めません。
「ちょっとぐらい飲めるでしょ」「一口ぐらい飲めるでしょ」とよく言われますが…本当に飲めません。
身体が受け付けないのです。
例えば、ブランデーを使った料理では、本来、アルコール分が飛んでいるはずです。
が、しかし…少しでも残っていれば顔が真っ赤になってしまうほど!
ひどいときには、身体中が痒くなり、喘息まで発症してしまい、もう最悪なんです。

したがって、今回テーマとなる飲酒運転とは無縁な生活をしている買取バカですが…。
先日、とある幹線道路で酒気帯び運転の検問をやっているという情報を手に入れました。
お風呂でスッキリしてテレビを見てくつろいでいましたが、何故か「これは行かねば!」と思った次第。
そして、嬉々しながら警察官に向かって「はぁー」と甘い吐息をプレゼントしてきました。

では、以下より本題のアルコールと身体の関係について触れていきます。

身体からアルコールが抜ける時間の計算について

  1. 体重(kg) x 0.1 = 1時間で分解することが可能なアルコール量(g)
  2. (度数 ÷100) x 量(ml) x 0.8(アルコール比重) = 純アルコール量(g)
  3. 純アルコール ÷ 分解可能量(1時間) = アルコールが抜ける時間

このような計算式で、大体の時間を計算することができます。
例えば、体重70kgの方が、350mlの缶ビール(度数4%)を4本飲んだとしましょう。
この場合、計算式に当てはめてみると…

  1. 70(kg) x 0.1 = 7g
  2. (4度 ÷ 100) x (350ml x 4本) x 0.8 = 44.8g
  3. 44.8g ÷ 7g = 6.4時間

この例であれば、6.4時間という時間を要してアルコールが身体から抜けていきます。
一晩寝て、ギリギリ抜けるぐらいのため意外と長いと感じる方は多いのではないでしょうか。
興味があれば、自身の体重を当てはめて、好きなお酒のアルコール度数で計算してみると目安が分かってよいかと。

体調によっても大きく異る

先の説明をさせて頂いた計算式ですが、あくまでも目安ということを理解しておいてください。
具体的に言うと、その日その日の体調によって「抜けるまでの時間が大きく変わる」ということです。
身体が疲れていれば、当然、アルコールの分解量は減っていき時間を要してしまいます。
逆に、調子が良ければ、まさに水のようにお酒を飲んでも大丈夫というときも。
(買取バカはお酒が飲めないので、この感覚は分かりませんが…よく友人が飲んでいるときに言ってしました)
ともあれ、ここで一番伝えたいことは「寝ればアルコールは完全に抜けている」というわけではないということ。

先の例では「6.4時間と算出され、一晩寝ればギリギリ大丈夫」と表現させてもらいました。
が、体調によっては7時間、8時間…12時間と時間を要してしまう可能性があるため、寝ればOKというわけではないのです。
もっというと、寝ているときはアルコール分解量が、起きているときより減ります。
したがって、深酒した翌朝に車を運転すると危険であり違法になる可能性があるため、運転を控えるようにしましょう。

 

お酒を飲んで運転したときに与える影響とは?

平たく言ってしまうと、脳が麻痺している状態になるため、当然、正常な運転をすることができなくなります。
これが飲酒運転を絶対にしてはいけない根本原因。
具体的には「注意力が散漫になる」「反応速度が遅くなる」「視野が狭くなる」「遠近感が掴みづらくなる」「対応力がなくなる」「眠くなる」…。
少し挙げるだけで、これほどの項目が出てきます。

よく耳にする言葉「少しだけしか飲んでいないし酒に強いから大丈夫」というもの。
確かに酒に強い方はいらっしゃるかと思いますが、だからと言って、先に挙げた状態にならない方は「絶対にいません」。
思っている以上に、脳は麻痺している状態と理解しておいてください。

警察監視の元…行われた飲酒運転実験

以前、警察が飲酒運転の危険性を説明するために、教習所にて実際に飲酒運転をして実証をしていました。
このとき参加した一般の方は「酒に強い」「普通にたしなむ程度」「弱い」と、グループ分けされた状態。
運転前に同じ量のアルコールを摂取し、同じ実験をしたところ、例外なく通常時よりも「大きく危機回避能力が低下している」という結果を得ました。

さらに…別の実験のお話もしておきます。
こちらは、プロである白バイ隊の方々が参加。
まずは、飲酒前にパイロンスラロームで一糸乱れぬ列を作り綺麗に走行したり、一本橋で脱輪せず数分をかけて走行してみたりと、素晴らしい運転技術を発揮してくれます。
その後、宴会!たくさんのアルコールを摂取し、基準値を上回る状態に…つまり「飲酒運転」状態ですね。
この状態で、先に挙げた内容のデモンストレーションを行ったところ、パイロンスラロームではパイロンに接触しまくり、一本橋では秒殺で脱輪。

このように、プロの白バイ隊の方々でも、このような状態になってしまうため、当然、一般人の方々も同様のことになって当たり前の話なのです。

警察官は「テールランプ」を見て飲酒運転常習犯を判断?

ずいぶん前に、買取バカが「警察24時」的な番組を見ていたときのこと。
飲酒運転摘発に密着しているときに警察官の方が仰っていたことが非常に印象深かったので紹介しておきます。
「テールランプが割れている車は飲酒運転をしている可能性がある」と。
バックで駐車しているときに注意力が散漫になりぶつけてしまうことが非常に多いようです。
バックというのは、運転の中でも高い技術を要する手法となるため、このように顕著に現れるとのこと。
「なるほどなー」と思いながら視聴していました(もちろん、全てが当てはまるわけではなく目安という意味です)。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ