車の使用用途によって保険料に差が出る

同じモノであっても…人によっては使い方が全く異なるということは多々あるものです。
例えば、ちくわ。
買取バカは、ちくわがとにかく好きで、どんな料理にでも投入します。
一番好きなのは、やはり…穴の中にきゅうりを入れてマヨネーズ(または醤油)で食する方法。
他にも色々と調理方法はありますが、原点回帰なのか…結局はこれで落ち着くのです。
しかしっ!妻は「ちくわなんて使わない」「使ったとしても、そのまま食べる」「強いて言えばチーズかな」と言うのです。
同じちくわなのに、こんなにもテンションの差があるなんて本当に寂しい限り。
ちくわの凄さに気付いていない、そこのあなたっ!
騙されたと思って、様々な料理にちくわを投入してみてください!絶対に、ちくわの虜になること間違いありません。
ちくわの話になるとついつい熱くなってしまい、今回のテーマから逸れていってしまいそうなので…この辺で我慢します…。
ということで、本題の「ちくわの使用用途」、もとい…車の使用用途によって保険料に差が出るというお話を。

 

大別できる3つの使用用途について

使用用途に関しては、しっかりとした基準があります。
この基準と照らし合わせて、どのような使用用途になるのか?を決めて保険料を決定していきます。
では、どのような種類があって、どのような基準で決定していくのかを見ていきましょう。

「業務」として利用する

“1年間を通して週5日以上、もしくは1ヶ月で15日以上を業務として利用する”
数字で見ると、月半分は業務で利用しているという状況ですね。
このようなときは、使用用途を「業務」として申告をすることになります。
ちなみに、運送業者のようなヘビーに利用するような場合は「ノンフリート」の契約ができない場合もあるため注意をしましょう。

「通勤・通学」として利用する

言葉通り、通勤(または通学)で利用している場合「通勤・通学」として申告することになります。
判定方法に関しては、基本的に「業務」の使用用途で説明をした内容とほぼ同じ基準となっています。
「 “業務” では使用しないけど週5日、1ヶ月で15日以上を通勤・通学で使用する」といったイメージ。
注意したい点は「自分自身は通勤通学には利用しないけど、送迎として利用する」という場合。
これは、運転する人間が通勤通学をするわけではありませんが、この区分に分類されることになります。

「日常・レジャー」として利用する

これが最後になりますが、単純に上記2つに大別ができない運転機会が少ない状況が、この日常・レジャーに分類されます。
なかなか判断が難しい場合もあるかもしれません。
そのときは、直接、加入使用している保険会社や、ディーラーの営業マン、保険窓口などに相談するとよいでしょう。

 

車を利用する頻度によって事故率は変わる

そもそも「何故、分類分けをして保険料を変える必要があるのか?」という部分。
今回の一番伝えたい部分になるのですが、事故率が大きく変わるからです。
単純に、多く車に乗れば事故に遭遇する確率が高くなるのは当然のこと。
つまり、リスクが高くなるわけです。

これが意味するところは、保険会社にとっては「保険金を支払わなければならない可能性が高くなる」と言い換えることができるわけですね。
となれば、多めに保険料を徴収してリスクマネジメントをしたい本音が。
結果、分類分けをして保険料を調整していくことになり、差が出てくることになります。

 

使用用途と違う使い方は「厳禁」

さて、本件について注意したい点があります。
保険契約時に使用用途を「日常・レジャー」としたとします。
その後、状況が変わって「業務で使わなければならない」となった場合、きちっと保険会社へ通知する必要が。
「安いままで車を運転できる!ラッキー!」と思い事故を起こしてしまった場合、状況によっては保険金が支払われないケースもあります。
このようなことにならないためにも、しっかりと保険会社とコミュニケーションをとって、使用用途が変わったことを伝えて正しい契約をしておくようにしましょう。

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