車に乗らなくなった時の対応、中断証明など

海外にも視野を広げる。
海外市場というものはやはり魅力的で、どこの業界もチャンスが有ればチャレンジしている状況。
買取バカが、現在、身をおく不動産業界も、このようなグローバルな状況となっています。
つい最近も、同業者の知人が、海外に支店を置くということで2年ほど出張することになったという話をしたばかり。
この知人は良き友人であり、良きライバルのため、買取バカも負けてはいられないと思った今日このごろ。

さて、そんな会話の流れで、こんなことを聞かれました。
「日本では車に乗らなくなるのだけど…何かやらないといけないことってあるの?」と。
車業界に身を置いていたことを知っていた知人なので、このような質問をされたわけですね。

ということで、似たような境遇の方もいらっしゃるかと思うので、以下より、こういった場合の自動車保険についてお話をしていきます。

 

中断証明書を保険会社に提出する

自動車保険に関しては、中断証明書を保険会社に提出するだけです。
長期間、車に乗ることがなく、愛車を中古車販売業者に買い取ってもらったり廃車にするのであれば、必ず提出するようにしてください。
理由は、後術する「中断証明書を提出するとどうなる?」をご一読ください。

中断証明書を発行するための条件がある

「長期間、車に乗らないから中断証明書を発行して」と言っても、おいそれと発行してくれるわけではありません。
しっかりと発行するための条件というものが存在します。
それが「本当に車に乗りませんよ」と証明できるものを用意するということが、まず第一に挙げられます。
例えば、車の廃車手続きを済ませている、車検が切れている、誰かに譲渡したというもの。

そして、忘れてはならないのが、中断前の等級が7等級以上であること。
これは、自動車保険に加入したときの最初の等級が6等級から始まることが絡んできます。
(この辺りも、後術する「中断証明書を提出するとどうなる?」を読むと、この意味が理解できます)

発行するために必要な書類とは?

先の例の条件を満たしているのであれば、続いて必要となるのは、中断証明書を発行するために必要な書類。
先に記載したように、廃車や譲渡したことを証明できるような書類がまず1つ目。
廃車などをすると必ず「公的資料」というものが発行されます。
この写しを用意すれば問題ありません。
後は、中断する前の保険証の写しと、中断証明書を発行するための依頼書となります。
依頼書に関しては、契約している保険会社に連絡すれば送付してくれます。

中断証明書を提出するとどうなる?

さて、ここが本題と言っても良いかと思います。
そもそも中断証明書を保険会社へ提出するとどうなるのか?が一番気になる部分かと思います。
それが、10年間だけ保険の等級を引き継ぎますというものです。

20等級の方が5年の間、車に乗らないということで、中断証明書を提出したとします。
そして改めて乗るとき、中断証明書を提出せずに新たに保険会社と契約をしてしまったら、20等級だったものが6等級まで一気に下がってしまうことに。
それを20等級のまま10年間だけ引き継ぐというわけです。
したがって、この例であれば、当然20等級から再開されることになります。

また車に乗るようになったら?

では、また車に乗るようになったらどうすればよいのか?
単純に中断証明書と、新しく乗ることになる車の車検証の写しを提出し再契約をするだけです。
これで、先に記載したように中断前からの等級から契約が再開できます。

 

やることは非常に簡単です!

ここまでの説明を読んでみると、どうしても難しいイメージだったり面倒なイメージを持ってしまうかもしれません。
何やら小難しいことばかり記載してしまったため、致し方がないところではあります。
しかし、実際にやることは非常に簡単で単純なのでご安心ください。
また分からないことなどは、保険会社や代理店に問い合わせれば、丁寧に対応してくれます。
したがって、難しく考えず行動を起こして頂ければ幸いです。

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