自損事故の際に役立つ車両保険

友人A君がカラオケで「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーブメント」を熱唱。
それを聴いた買取バカは思わず号泣をしてしまいました(笑)
あまりにも歌詞が身に沁みてしまって…「この歌って、こんなにいい歌なんだな」と大人になってから気付きました。

さて、そんなカラオケも終了し、支払いとなったとき、全く予期もしない請求額になっていたのです!
「ボッタクリか?」と思いましたが、誰もが知っている有名カラオケチェーン店だったので「それはない」と冷静さを取り戻し…。
請求書をしっかりと見てみたら「飲み放題」の一番高いやつが付いていたんです!
誰も飲んでいなかったため、まさかの展開でした。

犯人は、カラオケ店に入る前から酔い潰れていた、友人B君。
まだ飲むつもりで全員分、注文してしまっていたようです…。

車の世界でも「気付かないうちに、やたらと高くなっている」という経験をした方が意外と多いのではないでしょうか。
その代表例が、車の保険であり、中でも車両保険という存在が一際目立っています。
ということで、車両保険について以下より説明をしていきます。

 

契約内容を確かめずに締結

端的に言うと、車両保険の保険料は高いです。
反面、それだけ手厚い補償を受けることができる保険と言い換えることもできます。
その具体例は、後ほど記載しますので、そちらを参考にしてください。

ともあれ、日本人という人種は、とにかく契約書を読まないことでも有名です。
契約書どころか、契約内容も「お任せ状態」という場合も。

この車両保険についても、保険屋さんやディーラーに任せっきりになってしまい「気が付いたら車両保険に加入していた」なんて話もあります。
もちろん、加入する際には利用者に対して、説明責任があるため、しっかりと説明を受けているはずです。
もっと言えば「署名」もしているはず。
それにも関わらず「知らなかった」という強者が存在するため、驚くばかり。

ヘタをすると、年間でも10万円以上、変わってくる場合もあるため、しっかりと契約内容を確認して締結するようにしましょう。

 

車両保険の素晴らしさは自損事故で痛感する

少々、話が逸れてしまいましたが、ここからが本題です。
買取バカの個人的な意見ではありますが、車両保険は可能な限り加入しておいた方がよい保険。
金銭的な余裕がない場合は、熟考する必要がありますが、優先度をかなり高くして加入することをオススメします。
そこまでオススメする理由が、以下からお話する内容があるからです。

ハンドル操作を誤り電柱に激突!

単独の自損事故というのは、事故の中でも「怪我や人身事故でなくてよかった」と思えるものではあります。
しかし、事故を起こしてしまったときは、このように思ったとしても…修理代を耳にしたとき「えっ?」と感じてしまうことが多々あります。
例えば、電柱にぶつかってしまいバンパー交換が必要となった場合、車種や破損の程度によりますが10万ぐらいの修理費が必要となることが多いです。
さらに、電柱も破損してしまった場合は、こちらも自身で修理費を出す必要があります。
ちなみに、電柱は30万円程度と考えておくとよいでしょう。

つまり、ハンドル操作を誤って電柱へ激突する単独での自損事故を起こしてしまったら、最低でも計40万円ものお金が必要となります。
正直なところ、これはまだ軽微な方。
買取バカの知る限り100万円超えの自損事故が多発している状況なのです。

そして、いよいよ登場するのが、ここでのテーマである「車両保険」です。
保険の内容にもよりますが、これらの修理費を全て補償してくれるというわけ。
これほど強い味方は居ないことでしょう。
3等級下がってしまうのは痛手ではありますが、多額なお金が必要となる場合のことを考えれば軽微なものです。

だからこそ、いざというときのために、車両保険は加入しておいた方がよいと断言できるのです。

愛車を高額で売却するには

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