自動車保険特約の主な種類【他車運転・弁護士費用・ロードサービス】

何かしらのサービスを利用するとき、お金を払う以上、やはり何か付加価値のあるサービスを期待してしまうもの。
例えば、車の査定であれば「成約した方に商品券をプレゼント!」のようなお得なサービスなど。
買取バカは、このような状況に目がありませんっ!
先日も、とあるコンビニに足を運んだのですが、700円の支払いでクジが引けるといったキャンペーンを実施していたのです。
特に意識をしていなかったのですが、支払い合計金額は600円…。
後100円でクジが引けるということで、余分に缶コーヒーを購入し…いざクジを引いてみたら盛大に外しました!
見事にコンビニの戦略にハマってしまったわけです。

これを自動車保険業界に当てはめてみると…非常に役立つ「特約」を用意して顧客確保を狙っています。
今回は、この役立つ特約を3つほどピックアップして紹介していきます。

 

王道のロードサービス特約

車を運転中、何かしらのトラベルが起こってしまい道路上に停車を余儀なくされたとします。
自分では修理することができず、どうすることもできないとき…どのようなサービスを利用しますか?
多くの方がJAFを思い浮かべるのではないでしょうか。
それだけ知名度の高い業者ですし、買取バカも何度かお世話になっています。

自動車保険に付帯できる、このロードサービス特約は、JAFの簡易バージョンとイメージして貰えれば結構かと。
つまり、JAFほどサービスは望めませんが、必要最低限(車のトラブルが多い上位のもの)を解決してくれるようなサービスが、追加で少しお金を支払えば、利用することが可能なのです。
具体的には…ガス欠だったり、パンク、スタック、バッテリーが上がってしまいエンジンが掛からない…台車用意など。

JAFは年会費3,000円(税抜き)となっていますが、ロードサービス特約はもっと安い値段で利用することが可能です。
したがって、本当の緊急時はJAFを単発で利用し、軽いトラブルであれば自動車保険を利用するというスタンスがスタンダードになりつつあるのです。

ただし、細かいサービス内容や料金は保険会社によって大きく異ることになるため、利用するのであれば、しっかりと比較をしていきたいところ。
中には、無料でロードサービスを利用できる保険業者もあるため、じっくりと探すことをオススメします。

 

意外と役立つ弁護士費用特約

弁護士が活躍するということは、残念ではありますが、事故トラブルに巻き込まれてしまった場合かと。
しかし、弁護士を頼るようなシーンは稀と考えるため、このような特約は利用しないという方が非常に多いです。

買取バカ的には、声を大にして「熟考して欲しい」と伝えたいです。
理由は、意外と「弁護士を通してください」という状況になる可能性を誰もが持っているから。
具体的なお話をしていきましょう。

よくある例が「停車中の追突されたとき、車が廃車になってしまった」というケース。
しかも加害者側が、運送会社だったり、建設会社…つまり対プロドライバーだったら、弁護士が頼りになることが多いのです。

この事故ケースは、当然、追突したプロドライバー側が全て補償してくれることになります。
ただし、車の価値に対してだけの補償、加えて怪我をしてしまったときに必要となる全ての諸費用となります。
もう少し掘り下げて説明を。
例えば、300万円で購入した車でも3年後には200万円の価値まで下がってしまったとしましょう。
こうなってしまうと、200万円までの補償しかしてくれません。
となれば、当然、同様の車種を新車で購入することはできないというわけですね。
泣く泣く中古で購入したり、プラス100万分を自己負担して購入したり、いざというときのための保険を利用してみたりすることになります。

しかし、心情としては納得がいきませんよね。
となったとき、相手側に文句を言っても「保険会社を通してください」「弁護士を通してください」となるのです。

結果、弁護士を頼りにせざるを得ないシーンは意外とあるもの。
この例に限らず、トラブルに発展することもあり、泣き寝入りしないためにも特約として持っていると、安心というわけですね。

 

みんなワイワイ!のときに役立つ他運転者特約

「他人の車を運転したことがありますか?そのとき事故を起こしたらどうしますか?」
完全に自分が悪いといえるような事故だった場合、当然、車の所有者ではなく、借りた人間が修理費などを負担するべきでしょう。
しかし、あまりにも大きな事故だった場合、自腹を切ることは非常に難しいといえます。
となったとき「所有者の保険で修理して」と…恥を忍んで…さらには両者の関係が悪化することを覚悟で依頼することになるかもしれません。

このようなことならないためにも存在するのが「他運転者特約」になるわけですね。
自分の保険で修理するとなれば、筋は通るため安心です。
もちろん、他人の車で事故を起こしてしまったことは、猛省し誠意を持って謝罪するべきではありますが、この補償があるだけで心の余裕は全く違うかと思います。
したがって、みんなでワイワイ遠出するとき、他人の車を運転する可能性がある場合は加入しておくとよいでしょう。

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