自動車保険の長期、短期のメリット・デメリット

買取バカはお小遣い制で日々生活をしています。
額は恥ずかしくて言えませんが、ちょっと遊んだだけで、その月が苦しくなってしまうぐらいをイメージしてもらえれば。
したがって、日々節約をしているのですが、最近、この節約で大失敗をしてしまいました。

節約のためにカロリーメイトの箱買をしたのですが…チョコ味を買ったつもりが…チーズ味を買ってしまったのです。
しかも、口に入れるまで、間違ったことに気付かず…。
この状態で商品の交換の交渉をしましたが、実現せず。
箱買は、かなり安上がりになるメリットがありますが、失敗をしてしまったときのダメージが非常に大きいというデメリットが。
(ちなみに、チーズ味は大嫌いなので、ネットオークションで売りました)

ということで、ちょっと箱買と似ている、保険の長期契約と短期契約のメリット・デメリットについて触れていきます。

 

長期契約のメリット…そしてデメリットとは?

長期契約とは、言葉の通り長期に及び契約を行っていく自動車保険のことを指します。
ここでは、主に2年以上の契約を長期契約と呼称していきます。
一般論として自動車保険は1年毎に契約を更新していくため、ここを境界線とさせてもらいました。
では、早速、以下よりメリット・デメリットを記載していきます。

メリットはやはりお金の面

やはりと言うべきでしょうか…長期契約の場合は、単年契約と比べると、かなり保険料を安くすることができます。
これは、一般的なお話のため、サラッと流しますが…一番伝えたい、お金の面のメリットは、保険料を抑えることができるということ。
「安くすることができる」と先のお話と何か違うの?と思ったかもしれません。
そうなんです…違うんですっ!!

長期契約をすると、契約したときの金額から変わらないという特徴を持っています。
最近、消費税が8%に上がりましたよね。
例えば、5%の時代に7年契約(2015年現在で最長の契約年数)をしたとします。
そして満了になる間に8%になったとしても、既に保険料の契約は済んでいるため、増税分の3%は全く関係がないのです。
単年契約の場合は、上がったその年から3%分を余計に支払わなければならないというわけですね。

簡単にまとめると、世間が「保険料が上がってしまった!」とざわついたとしても、どこ吹く風と、ひょうひょうとやり過ごすことができるのです。
ちなみに、2015年時点では、ベースとなる保険料が高くなると予想されています。
これは、高齢者の運転者が多くなることで事故率が上がるということ。
さらに若者のクルマ離れが深刻で保険会社が保険料を徴収できないこと。
大きくこの2つが起因し負担額が大きくなると予想(ほぼ断言)されているため、なおさら長期契約を一考する時期なのかもしれませんね。

デメリットは小回りが全く効かない!

デメリットに関しては、長期契約だけあって、小回りが全く効きません。
例えば、「ゴールド免許になったから安くして!」と言われても、基本的には対応してくれません。
先にも記載したように、保険料は契約時に決定済みですからね。
さらに、途中で保険会社を変えたいと思っても非常に難しい状況に陥ります。
途中解約に関しては、実は簡単にできます。
しかし、他保険会社が、途中解約の方と契約を結びたがらないのです。
こういった背景があるため、長期契約した場合は、やり抜くスタンスで対応していかなければなりません。

 

短期契約もメリットがある!当然、デメリットも!?

短期契約については、基本的には、長期契約のメリット・デメリットが逆になったと理解して頂ければ結構です。
さて、短期契約ですが、1年以内の契約のことを指しますが、最近では「超短期契約」と呼べる商品も発売されています。
1日だけ、1週間だけ、1ヶ月だけというような短期契約。
あまり車に乗らない方、友人と車で遠出する場合など、様々な場面で活躍してくれる商品のため、一度調べてみるとよいかと思います。

小回りが効くため自由度が非常に高い

先のゴールド免許のお話。
短期契約であれば、直ぐに保険料に反映させることができます。
このように、非常に小回りに優れることが、大きなメリットになります。
他にも、価格破壊を起こすような新しい自動車保険の商品が発売されたときも、直ぐに乗り換えることが可能。
単年のため、毎年毎年、様々な商品を見比べて、より安くより手厚い補償がある保険に乗り換える小回りさが魅力なのです。

小回りが効き過ぎてマイナス面も即反映される

何事も度が過ぎると良くないことも起きるのが常というもの。
短期契約は、小回りが効きすぎてしまい、ときとしてマイナスになることも。
先の消費税のお話もそうですね。
さらに、必ず上がると言われている保険料も、直ぐに反映されてしまうため、時として一気に保険料が高くなる可能性が。
これが大きなデメリットになります。

 

ちなみに、ゴールド免許だったか違反をしてしまったので、数か月先の免許更新でブルーになってしまうと分かっている場合に、保険の満期が来ている時は迷わず長期契約をすることをオススメします。
上記を読み進めてくれた方なら意味は分かりますね^^
そう、長期契約してしまえばゴールド免許でないにも関わらず数年間はゴールド免許の割引が効いている状況を作り出すことができるんです。
消費税アップなどと考え方は同じですが、これもひとつのテクニックになります。

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