自動車保険の見極めが身を守る

先日、映画館へ足を運んだときのこと。
Aという映画と、Bという映画、どちらを見るか?と非常に悩んでしまいました。
少ないお小遣いを使って鑑賞するわけですから「どちらも鑑賞する」という選択肢はありません。
つまり、究極の選択で、完璧な見極めが必要だったというわけです。

結果、Aという映画(アクション)を選択。
ただ、B映画(感動ストーリー)は見ていないため「見極めができたのか?」はまだ答えが出ていないのが辛いところ。
Bの映画のDVDレンタルが始まったら鑑賞して、このときの答えを出したいと思います。

さて、見極めというものは、時として非常に重要な状況となることもあります。
例えば、自動車保険の見極め。
自分自身の身を守ることにも繋がるため、ここで紹介していきます。
車に乗るのであれば重要なポイントとなるため一読を!

 

商品の多様化で選択肢の幅が広い業界

買い手市場と評されている昨今の自動車保険業界。
それだけ、利用者にとって選択肢が広い商品が揃っているといえるわけです。

このような流れになった要因はいくつもあります。
自動車保険の完全自由化、通販型の保険の登場という大きな転機。
さらに、顧客の絶対数が少なくなっていく傾向が強いため「安くてよい商品」を出して顧客確保をするための戦いなど。
つまるところ、最近の自動車保険市場は…自然と買い手市場に移行していったのです。

一見、これだけを見れば利用者視点から言えば凄くいいことと感じますが、必ずしもそうとは限らないのが難しいところ。
何事にもメリット・デメリットというものがあるわけで、自動車保険の商品も例外ではありません。

ただ大きなメリットとして「熟考すればするほど素晴らしい保険に加入することができる」ということは間違いありません。
このレベルまで行くには相当の労力が必要となりますが、努力が報われるわけですから、頑張ってみる価値はあると個人的には考えています。
そして、このようなスタンスが自動車保険の見極めに繋がり、身を守ることに繋がってくるわけですね。

 

多様化ゆえに…サービス内容がコロコロ変わる

少々、前置きが長くなってしまいましたが、ここが一番伝えたいことになります。
商品が多様化されているということは、サービスの内容が頻繁に変わるということを意味します。

「保険業者同士が切磋琢磨して、よりよい商品を出す」という流れができるわけで…。
ライバル会社が画期的な商品を出せば、負けじと同業他社がさらに画期的な商品を出すとなることは容易に想像ができます。

つまり、加入していた保険が、たった数年でサービス内容が変わってしまうということが多々あるということ。
もっと突っ込んだ話をすると、つい先日までは補償対象だったサービスが更新を機に補償対象外になってしまっていたということもあり得るのです。
この変更を知らずに利用をしてしまうと「補償されると思っていたのに補償されない」となってしまい、身銭を切ることにもなりかねません。
それが大きな額になってしまったときの絶望感は…なんとも言えない気持ちになりますよね。
だからこそ、自動車保険の見極めは非常に重要と言えるのです。

ダイレクト保険で顕著な例が!?

ちなみに、とあるダイレクト保険で、上記で紹介したことが顕著に現れてしまった例があります。
端的に言えば、年齢特約が知らない間に引き上げられていたということ。
32歳男性が「30歳以上利用できる(30歳以上が補償対象)」という内容の契約をした状況で、更新するタイミングで「35歳以上」に引き上げられていたというもの。
結果、32歳のこの男性は事故時、補償対象外ドライバーとなってしまい、痛い目に遭ってしまったというわけですね。
こういった変更点がある場合は、必ず確認がありますが保険の知識がない方は見落としてしまう場合も多いということ。(詳しくは続きを)

 

理解しておきたいのは「自己責任」だということ

さて、先の32歳男性の具体例を見てどう思いましたか?
「勝手に35歳に引き上げるなよ…」と感じた方がいらっしゃるかもしれません。
確かに一理ある貴重なご意見ではありますが、少し反論したいと思います。

この手の変更は必ず「通知」があるもので、利用者側が見落としている可能性が高いということ。
ディーラーなどで更新する場合、営業マンから必ず説明があるため直ぐに(営業マンが)気付きますが、ダイレクト保険の場合は、更新時やサービス内容の変更通知に、自ら気付くほかありません。
端的に言ってしまえば、自己責任であり、だからこそ見極めは必須なのです。
もし不都合になるような改訂が入った場合、違う保険会社も視野に乗り換える必要がありますからね。

繰り返しになりますが、自動車保険は自由度が高くなったからこそ、自己責任で見極めて行く必要があるということです。
不安を感じる方は、金額は高くなりますがこの見極めを代理店にお願いすることですね。

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