自動車保険の補償内容の確認は必須

「指差呼称」って知っていますか?
「ゆびさしこしょう」と読むのですが、指を差して声に出して確認することで安全を確認する行動のことです。
安全第一の現場では、非常に有効な方法としてよく目にすることができます。
身近なところで言えば、車掌さんなど電車関連で働く方々でしょうか。
発進時など、しっかりと指差呼称をすることで、利用者の安全を守っているわけですね。

先日、息子と横断歩道に渡るとき「右良し!左良し!右良し!」と息子がしっかりと確認をしていたのです。
親バカと重々承知しておりますが、成長しているのだなと実感をしてしまい、ついついウルっときてしまいました。
では、本題。
自動車保険の補償内容も、指差呼称をしなければならないほど大切なことになります。
今回は、これをテーマにお話を進めていきます。

 

盲点となっている部分がある可能性

何事もそうですが、完璧なものというものは、なかなか存在するものではありません。
よく「絶対はない」と言う言葉を耳にしますが、まさに自動車保険の世界には、この言葉が大切な教訓になるわけですね。
つまり、保険に加入していたからといって全部が全部、補償してくれるわけではないということは理解しておきましょう。
あってはならないことですが、保険業者自体も想定外となっている部分すらある可能性だってあるわけです。

それが「盲点」になっている部分というわけですね。
非常にレアなケースは別として、しっかりと理解・確認をしておけば問題はなかったということはザラにあります。

例えば、ゴールド免許(優良ドライバー)の方が、交通違反をしてしまいブルー免許に降格してしまった場合。
もし「ゴールド免許だから保険料が安くなっている」という契約であれば、ブルー免許になったとき「どうするべきか?」を本来であれば理解しているはずです。
理解していないという方は、直ぐにでも補償内容を確認してみてください。
「ゴールド免許のドライバーに限る」という文言があるかもしれません。
結果、ブルー免許の状態で事故を起こしてしまった場合、ゴールド免許に限った契約となっていたため、支払われない可能性があるわけです。

このような状況もあるため、しっかりと確認をしておく必要があると断言ができます。

盲点になっていた場合…自腹を切らなければならない

上記のように盲点になってしまっていた場合、少し触れたように「支払われない可能性」があります。
つまり自腹で対応していかなければなりません。
数万円程度であれば、高い授業料だったと割り切ることができますが、10万円以上となってくると、かなり苦しいかと。
確認していない場合は、こういったリスクもあることも頭に入れておきたいところ。

 

内容の変更通知があることも

ちなみに、自動車保険というサービスは頻繁に内容が変わる業界となっています。
代表的な変更を挙げるとしたら年齢関連の特約でしょうか。
「30歳以上しか乗らない」という特約を利用していたにも関わらず「35歳からに変更になった」など。

こういった場合は、変更する旨を何かしらの形で契約者に通知が来るはず。
非常に重要なことになるため、しっかりと変更点を確認するようにしましょう。
場合によっては、とある特約自体のサービスがなくなるときも。
このような場合は、代替となる特約を探すことも重要になってきます。

 

補償内容を知っておくことは「義務」であり「責任」

最後に、声を大にして伝えおきたいことがあります。
それが、今回、ここで触れた契約内容の確認を怠るということは…車というものを物凄く甘く見ているということと同じ意味になると。
少々、厳しいお話になってしまいますが、車に乗る以上、責任と義務というものが発生します。
その責任と義務の1つが、この保険の契約内容確認。

もし、加害者側の人間となってしまった場合、理解不足で契約内容に盲点があり…相手方に補償できない状況になってしまったら…。
と考えると、やはりしっかりと確認をして人様に迷惑をかけない、義務と責任を果たしていきましょう。

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