自動車保険の継続拒否もあり得る?

「継続は力なり」という素晴らしい言葉が存在します。
買取バカも小さい頃から継続していることが…それは無駄遣い貯金っ!

家にとある貯金箱があるのですが、日々生活していく中で「無駄遣いしたな」と自分自身で感じた場合に100円を入れておくモノです。
結構、大きめの貯金箱が今では4個目となっているため、相当の額が貯金箱の中に詰まっているはず!
いつ開けようかと迷っているのですが、子供の頃から継続してきたものなので、なかなか踏ん切りが付かないわけで…。

ということで、今回のテーマは継続は継続でも「継続を拒否されてしまう」というお話。
実は、自動車保険の業者から「継続はしません」と拒否されてしまうケースもあるため紹介していきます。

 

事故多発契約者と判断された場合

真っ先に思いつく拒否理由は、事故が多いという契約者。
保険会社の視点でものを言えば「事故を起こさず保険料だけ支払ってくれる契約者が上客」となります。
となれば当然、事故が多い契約者は、それだけ補償額が大きくなり、会社としては損失に繋がります。
だからこそ「事故が多いな」と思われる契約者だった場合、継続拒否という手段を取ることは当たり前のことなのです。

中には「保険会社の横暴だ!」と感じる方もいらっしゃることでしょう。
しかし、保険会社も利益を上げなければなりませんし、そもそも契約とは、あくまで双方合意の上で成り立つもの。
このように一方が拒否すれば契約が結べないのはごく普通のことということを理解しておきましょう。

では「事故が多い」と判断される基準はあるのか?という点も気になるかと。
結論から言えば、6等級以下の方(特に1,2等級ぐらい)、年に2回以上の事故、毎年のように1回以上の事故が大きな目安となります。
保険会社によって、細かい基準は異なるものの、これぐらいを基準として頭に入れておくとよいでしょう。

等級が低くなくても断られるケースも

先のお話で「毎年のように事故を起こす」という表現をさせてもらいました。
つまり、20等級だったとしても、3年連続で事故を起こしてしまい、11等級まで下がってしまった場合、6等級以上でも継続拒否をされる可能性があります。
(急に事故が多くなったら、保険会社は「何か心身的な理由でリスクの高い契約者となった」と判断するため)

他にもノーカウント事故を多発しているような方も同様に拒否されるケースとして挙げられます。
したがって、等級だけに目を向けず「事故を起こして保険を利用したか?」という点を気を付けて欲しいと思います。

 

飲酒運転のような無謀運転をしてしまった

飲酒運転で事故を起こしてしまい保険を利用したとなると、どこの保険会社も継続拒否をする可能性が高いです。
厳しい言い方になってしまいますが、それほど飲酒運転というのは最悪の行為であり、保険会社としても、そのような契約者を救済する必要はないと判断することに。
そもそも、飲酒運転をして人身事故を起こしてしまうというリスクのことを考えれば、保険会社としては身を引きたくなるのも頷けます。

ここでは、飲酒運転を例にとって説明をしましたが、他にも多くのケースが考えられます。
無謀な運転をして検挙されてしまったり、危険ドラッグを使用しての運転で検挙されたり、公道レースなど違反行為をしての保険適用だったりと。
このようなケースでも拒否される可能性があることは頭に入れおきましょう。

 

保険料未払いも拒否されるケース

意外と多いのが、保険料の支払いを滞らせてしまった場合の継続拒否です。
保険とはあくまで「保険料を支払って利用できるサービス」のため、支払ってくれない契約者に補償する必要はありません。
最悪でも1回や2回程度であれば問題視されない場合もありますが、度が過ぎてくると、残念ながら「今後はもっと支払えなくなる可能性がある」と判断され継続拒否に。
「払うものをしっかりと払わないとサービスを受けることができない」ということは、ごく当たり前のこと。
ですので、滞り無く支払うように心がけましょう。

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