自動車保険の更新時には内容の見直しは必須

年齢を重ねていくと「1年があっという間」と、つくづく感じます。
例えば、1年に1回ある行事など「もうこんな時期か」と感慨深くなってしまうことも。
買取バカの場合…サッカーのワールドカップですら、4年に一度にも関わらず未だに2010年南アフリカ大会が、つい最近のように感じるわけです。
これもあってか、1年というサイクルが非常に短く感じてしまっています。

そんな1年行事の1つである「自動車保険の更新」。
非常に大切な更新となるため、ここで改めて説明をしていきます。

 

基本中の基本「等級が上がると安くなる」

自動車保険の基本中の基本である「等級制度」。
この等級が上がれば上がるほど、保険を利用していないことを意味し、そして優良ドライバーと判断されるわけです。

優良ドライバーであれば、保険会社側の視点から見ても、リスクが小さい(余計な保険金を支払わないでよい)顧客となるため、保険料を安くしても問題ないと判断されます。
まさにWin-Winの関係で自動車保険の更新が可能となるため、ぜひとも最高等級である20等級を目指したいところですね。
もちろん、大きな事故などを起こしてしまい3等級ダウンをしてしまう場合は、更新時期は戦々恐々としなければなりませんが。

浮いたお金で内容を充実させるのも1つの手

さて、等級が上がり年間に支払う保険料が安くなったらどうしますか?
貯金に回すのもよし、何か購入するのもよし、そして、保険をさらに手厚いものにするのもよし。
そうです…浮いたお金で、さらに強固な保険内容に充実させるのも1つの手と言えるでしょう。

特に、対人補償や対物補償の内容が薄い方は、ぜひとも充実させて頂きたく思います。
詳しくは保険料も重要だが保証内容は最重要を読んでもらえれば、強く推す理由が分かるかと。
安くなることで生活が楽になり嬉しくなってしまう気持ちは非常に良く分かりますが、自分自身の身を守るための保険でもあります。
くどいですが、このような選択肢を再優先に熟考してもらえると、以前、自動車業界に身を置いたものとしても…幸いです。

他にも年齢制限なども更新時にチェックを

自動車保険の更新で保険料が安くなるのは、等級が上がるときだけではありません。
最たる例が、年齢制限。
ドライバーが30歳以上だったり、35歳以上だったり、年齢によって安くなる特約。
注意したい点は、更新時、自動的にこのような特約がつくというわけではないこと。
つまり、更新時に申し込みをしなければ適用されないことがほとんどのため、しっかりと年齢制限をチェックしておきましょう。
他にも、ゴールド免許特約やエコカー特約など、いろいろと安くなるサービスが存在するため、可能な限りお得に利用したいところです。

こういった個別の特約は保険会社によってまちまちですので、自分に合った内容の保険がる会社を選び直すのにも良い機会とも言えます。

 

車が古くなっていくことも意味する自動車保険の更新

保険の更新で、もう1つ頭に入れておきたいことがあります。
それが、車両保険について。
車両保険は、手厚い補償が得られる分、高い保険料を支払わなければなりません。
したがって、かなり無理をして車両保険に加入している方も多くいらっしゃることでしょう。

そこで1つ提案です。
この更新のタイミングで、思い切って車両保険の契約を終了するというもの。
いざというときのための保険だからこそ、契約を終了することに対して強い抵抗を感じるかもしれません。
不安感も大きくなりますからね。

ただ、車両保険という保険の性質上車の価値が低くなれば補償内容も比例して薄くなるということになります。
極端な言い方をすれば、価値の薄い車に対して車両保険は必要なのか?ということ。
廃車寸前の車で単独事故を起こしてしまった場合、車両保険で補償される額は雀の涙ほどしか受け取れないわけです。
結局、新しく車を買い換えることになり、車両保険の意味があまりなかったという話はよくあります。

したがって、車両保険を利用するようなシーンに遭遇してしまったら、即買い替えのようなスタンスでいるのであれば、思い切って外すのも1つの選択肢と言えるでしょう。
このように自動車保険の更新時には、保険のそのものの見直しをする良い機会なんですね。
普段はほったらかしの保険ですから、更新時期だけは良く考え自分に合った保険を見つけてみて下さい。

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