自動車保険の代理店型保険と通販型ダイレクト保険の違いと特徴

買取バカは、食事をするとき大好きなモノを最後に食べるタイプの人間です。 そして、たまにこういった場面に遭遇します。 ちくわと唐揚げが最後に残ってしまった場合、どちらから食すか?と。 買取バカは、この2つが大好物のため、甲乙つけがたい組み合わせなのです。 結局、熟考した上で、その日の気分で決めるのですが、本当に決断には辛いものがあります。

ということで、今回は自動車保険の通販型と代理店型の特徴と違いについて。 どちらがよいのか? まさに、ちくわと唐揚げ並みの甲乙つけがたい両者のため、決めることが非常に難しいのです。 以下より各々の特徴を記載していくので、悩んだときの決め手になれば幸いです。

 

まずは両者を理解することから

まず違いや特徴を知るためには、両者の概要を理解しておく必要があります。 以下に、簡単ではありますが、説明をしていきます。

代理店型保険とは?

代理店とは、保険会社と利用者の間に入って契約の手続きを行ったりするお店のことを言います。 代表的でイメージしやすい代理店はディーラーや中古車販売業車が挙げられます。

いずれも、車を新しく購入したついでに、保険の更新も行うため、馴染み深いものかと思います。 その他には、車の修理業者やガソリンスタンドが代理している場合も。 さらに、自動車保険を含め、保険全般を取り扱っている保険専門の代理店も存在します。

通販型保険とは?

通販型とは、インターネットや電話などで、直接、保険会社と契約を交わす方法です。 インターネットのイメージが強いかと思いますが、これはネット環境の普及が爆発的に進み、その流れに乗った形のため、このようなイメージに。

実はインターネットが普及する前から「電話」で直接、契約することは可能だったのをご存知でしょうか? ともあれ、インターネットと相性が非常に良いため、一気に力を付けたといったところでしょうか。

 

両者ともにメリット・デメリットが存在する

先の簡単な説明からも分かる通り、大きな違いは、代理店を通すか?通さないか?の違いにあります。 結果、特徴に関しても、代理店を通すのか?通さないか?の違いを基本に理解を進めることができます。 早速、この影響がどのようなメリット・デメリット(特徴)を生んでいるのか?を見て行きましょう。

代理店は懇切丁寧な説明があるけど割高

代理店のメリットは、何と言っても、プロレベルの知識を持った担当者の方が、懇切丁寧に説明してくれることが挙げられます。 (中には、そうではない担当者もいらっしゃいますが、このときは遠慮せずに担当者替えを代理店にお願いしましょう)

そもそも、懇切丁寧な説明とはなにか? 例えば、「車両保険は保険料が高くなるため不要」と利用者側が判断したとします。 ここで担当者は、その際のデメリットを丁寧に教えてくれるというわけです。 さらに、質問に対しても、分かりやすく解説もしてくれることもメリットに。 このように、面と向かって対話形式で話を進めていくため、補償内容や特約などの細かい点も質問・解説を繰り返しながら行えることができます。

余談ですが、ディーラーでは、このような代理店としての力も持っており、大きな利益減となっているため、このような質の高いサービスを提供することができるのです。

ただし、代理店を挟む分、通販型と比べると保険料が割高となってしまう大きなデメリットがあります。 質の高いサービスの対価と言ってしまえば、それまでですが、それでも「高い」と感じてしまう方は少なくありません。

通販型は安価だけど全てを自分で行わなければならない

通販型は、先の代理店の説明の逆と考えて貰えれば、特徴を掴みやすいかと思います。 代理店のような質の高いサービスは望めないものの、間に誰も入っていないため、その分、保険料が安価に抑えることが可能に。

基本的には、このようなイメージなのですが、誤解してはいけないのが、決してサービスの質が悪いというわけではありません。 電話で申込を行えば、会話しながら話を進めていくため、丁寧な説明を受けることは可能です。 要は、質問などをすれば代理店にも負けず劣らない懇切丁寧に答えてくれることは間違いありません。

では、なぜサービスの質はよいのにデメリットとして挙げるのか? やはり人という生き物は、面と向かって話をしないと「頭に、そして心に入ってこない」のです。 これは、思っている以上に大きな差となるため、このような説明になるわけですね。

さらに、インターネットでの契約になると、全て自己責任になるため、実は凄く大事な特約だったにも関わらず契約しなかったり、逆に不要な特約を契約してしまったりと、理想の契約ができない可能性が高いです。 ですから、ある程度は自分自身で保険に付いて学ぶことも必要となります。 また、事故を起こしてしまった時も代理店がいないので、すべて自分で処理する必要が出てきます。

その分、安さを求めるのであれば、こちらの通販型を中心に自動車保険を探してみると良いでしょう。

 

結論は…「安心感」と「安さ」のどちらを取るか?

各々の違いや特徴は、ご理解頂けたかと思います。 結論は、懇切丁寧な説明の安心感を重視するのであれば「代理店型」。 「自分で決めたことは自分で責任を取るから安さを求める」というのであれば「通販型」となります。

買取バカが伝授する究極の選択方法とは!?

いずれにせよ、保険を探しているときは、両者を平行して進めていくことを買取バカお勧めします。 そうすれば、代理店の懇切丁寧なサービスを受けて、知識を身に付けつつ、安価な通販型の契約内容に反映をして精度を上げることができるからです。 結果、安価に質の高い保険契約を勝ち取ることが可能になります。

ただし、この方法のデメリットは「アフターサービス」が不十分になる可能性があるということ。 この覚悟があるのであれば、お勧めしたいと思います。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ