自動車保険の主な種類【対人賠償・人身傷害・車両】

査定士を生業としていた頃、そして今、不動産関連を生業としている買取バカ。
職業柄、色々と法律のお話になることが多いです。
これが非常に難しいんです…。
勉強するために、ネットや書籍を読むわけですが専門用語ばかりで、何を言っているのかサッパリ分かりません!

宅地建物取引業法(第一章 総則)
第一条 この法律は、宅地建物取引業を~…~もつて購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化とを図ることを目的とする。

このような感じで説明しているわけですが…「”総則”ってなに?」「”もつて”なんて言葉使ったこと無いし!」と…いきなり混乱をしてしまうわけです。
そしてイヤになって投げ出したくなってしまうわけです。

車関連に当てはめてみると、保険関連が似たような状況になるかと。
ということで、自動車保険に関して…今回は保険の種類について、何とか分かりやすく説明をしていきます。

 

自動車保険ってどんな種類があるのか?

見出しのような質問をされたとき、パッと思いつく保険と言えば「任意保険」だったり「自賠責保険」だったり。
他にも車両保険なども思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。
では、これらの保険がどのような保険なのか?と問われたとき、正確に答えることが中々できないもの。
ちなみに、車両保険も任意保険にグループ分けされる1つの保険となります。

ということで、ここでは自動車保険(任意保険と同じ意味)の代表的な保険内容について説明をしていきましょう。

対人賠償保険とは?

交通事故を起こしたとき、自分自身以外に対して怪我を負わせてしまったときに利用できる保険となります。
死亡してしまったケースでも補償されるため、上限を無制限にして加入している方が多いですし、買取バカ的にも強くオススメします。
ただ、補償されるか?などの条件に関しては、厳密なことを言えば、色々と制限はあることは注意しましょう。
「配偶者が怪我を負ってしまったときは利用できない」「飲酒運転で事故を起こしてしまったときは補償されない」など。
また基本的には「自賠責保険でカバーしきれなかった分を補償する」というスタンスとなっていることも頭に入れておきましょう。

人身傷害保険とは?

一昔前から存在した保険になりますが、最近では対人賠償保険と同様に必ず加入するという方が増えてきています。
理由は、人身傷害保険の内容を知れば直ぐに理解できるかと。

それは「同乗者に怪我を負わせてしまった場合に、無条件に補償される」というもの。
特徴は過失割合に関係なく補償されるということ。
運転者が無謀な運転をして怪我を負わせてしまった場合でも、補償されるというわけですね。
ただし「どれくらい補償するのか?」は保険会社が判断する事項となるため、各業者で差があることは理解しておきましょう。

車両保険とは?

前者2つの保険は「人」に対してでしたが、車両保険は言葉通り「車に対して補償される保険」となります。
「自分の運転ミスで愛車を壊してしまった場合」「当て逃げあれてしまった場合」「盗難」「追突された」など、兎にも角にも車の損害に対して補償される保険です。
注意したい点は「車の価値に対しての保険」ということ。
つまり、愛車を10年、15年、20年と乗れば乗るほど、車の価値は下がっていきます。
価値が無いと判断されてしまった場合、盗難されたとしても「補償されない」のです。
乱暴な言い方になりますが「0円の価値のモノを盗まれたのだから補償する必要はないですよね」という考え方。
したがって、車両価値が無くなってきたなと思ったら解約してしまった方が良い場合もあります。

 

いずれも基本的には簡単なお話

ここで説明した内容は、あくまで概要的なお話です。
もっと詳しく見ていくと、様々な注意点などが出てきます。
したがって、しっかりと理解する場合は、ここで読んで頂いた「保険の概要・目的」を念頭において一読してみるとよいかと。
もし疑問点などが出てきた場合は、保険業者に問い合わせてみるのも1つの手ですので、積極的にサービスを利用して上手に保険に加入できるように知識を身につけたいところですね。

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