現在の自動車保険の普及率

妻と夫婦の会話を楽しんでいたとき、サッカーの話題になりました。
そのときの話の流れの中で、こんなことを言ってしまいました…「ルイ・コスタすら知らないの!?」と。
こういうのはダメですよね。
(以前にもスティーブン・キングのお話で同様のことをしてしまい…学習能力のない買取バカ)
こちらの常識が必ずしも相手側も常識であるとは限りませんし、間違っても知識を無理矢理押し付けてはいけません。

この出来事から数日後、妻から反撃をくらいました。
「松坂桃李くんを知らないの!?」
「チョーイケメンで…大活躍の俳優さんなのに…」と。
ムッとした買取バカは、こう反撃に出ます。
「だったら!チョーイケメンで…大活躍したバルデラマは知っているのか?」と。
妻から返ってきた答えは…なんとっ!
「コロンビア代表でO脚でライオンみたいな髪型の人でしょ」と、的確に答えやがったのです!
昔、NHKを見ていたときに特集をしており、その見た目のインパクトで心に刻まれていたようです。

さて、そんな驚きを自動車保険の普及率でも感じたことが以前にありました。
ということで、今回は、この普及率をテーマにお話をしていきたいと思います。

 

ズバリ…「73.4%」の普及率

見出しにある通り、自動車保険の普及率(対人・対物補償)は73.4%(平成25年データ)となっています。
驚いた方も多いのではないでしょうか。
買取バカ自身も、自動車保険は必ず入っているものと認識していた時期もあり、このような数字を見たとき本当に驚きました。
「事故を起こしてしまったとき大丈夫なのか?」と、合わせて考えていたことを鮮明に覚えています。
ともあれ、あくまでも自動車保険加入は任意のため、必ず加入しないといけないというわけではありません。
したがって、100%にならないことも理解できますが…4人1人は自動車保険に加入していないと考えると、すごい数字だなと改めて感じてしまいます。
ちなみに、73.4%という数字は登録車台数に対しての自動車保険加入率です。

50%~80%という数字

50%~80%という興味深いデータが公表されていたので、少し紹介したいと思います。
実はこれ、都道府県別の普及率の数字となっています。
50%という一番低い数字は「沖縄県」で、一番高い数字は「愛知県」。
なんだか納得できてしまう数字ではないでしょうか。
自動車王国の愛知県に関して言えば、自動車の多さに比例して、自動車事故の件数も非常に多いことで有名。
死亡事故に関しては、毎年、北海道などと不名誉な1位争いをしています。
結果、自身の身を守るため保険に加入するというわけですね。
沖縄に関しては、これとは全くの逆で、交通事故の割合が少ないため、このような数字に出てくるといえるでしょう。

 

車両保険に至っては…43%と半数を切る

73.4%という数字は、あくまで「対人・対物補償」で加入している人数の割合となります。
これを車両保険に目を向けていくと、なんと43%とう過半数を割ってしまう数字に。
もちろん車の価値が低くなっていく過程で、解約するのも1つの選択肢のため、対人・対物補償よりも低くなることは間違いありません。
ともあれ、世の中には二人に一人の割合で、愛車を自腹で修理するという選択肢をとっているわけですね。

車両保険はおおよそ年間で4万円ほど(※かなりざっくりとした数字です)。
したがって、10年間無事故であれば40万円ほど浮く計算になります。
大きな数字になるため、加入しないのも1つの手なのかもしれません。
(その40万円が、車のいざというときのために貯金しているか?は、また別の話!?)

沖縄県は25.8%という驚きの数字

ちなみに、先の自動車保険加入率が一番低いと紹介した沖縄県。
車両保険に関しても、25.8%というダントツの数字を叩きだしてます。
加入している方が逆に珍しいという状況であり、それだけ事故が少ないと言い換えることができます。
買取バカにとっては、本当に衝撃的な事実でした。

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