保険支払い時の免責金額とは

三国志や戦国時代のシミュレーションゲームをするとき、買取バカは好んで「知略に優れた武将」を使います。
三国志であれば、やはり諸葛孔明でしょうか。
理由は単純で、知識を膨大に持っている人間に憧れるからです。
これは、現代社会にも通ずるところがあるかと。

例えば、自動車保険に関して膨大な知識を持っていれば「上手な選び方ができる」などですね。
さらに、知識を持っていれば「高いと思っている自動車保険の料金を安くすることができる」という裏技も使えます。
今回は、その裏技の1つである免責金額について触れていきます。
まさに「知識は武器」となるため、知っておいて損はないため、ぜひご一読を!

 

免責金額とは…自己負担額のこと!

自動車保険に限らず保険という業界は、やたらと難しい言葉を使ってきます。
難しい言葉を理解しようと調べてみると、また難しい言葉で説明をしてくれているため、余計に分からないことに。
免責金額もその1つかもしれませんね。

話が逸れてしまいました…そもそも「免責金額とは何か?」ということですが、簡単に言い換えると「自己負担額」のことを言います。

つまり、事故を起こして車両保険を利用するとき、保険で全てを補償して貰うわけではなく、一部を自身で負担をしますというもの。
例えば、10万円の修理費が必要となってしまった場合、免責金額を3万円と設定していたとしましょう。
車両保険から支払われる金額は「7万円(修理費10万円―免責金額3万円)」となるわけです。

 

免責金額を設定すると…保険料が安くなるけど…

保険を安くするための常套手段として、よく使われるのが、この免責金額の設定。
車両保険に加入すると、どうしても保険料金が一気に高くなるため、このような対策をとる方が多いというわけですね。
ただし、単純に安くなるからと言って、何も考えずに高めに設定することは早計です。
熟考してから決めるようにしましょう。
ということで、免責金額を決める際に参考になるであろう「基準」を以下に紹介しておきます。

 

免責金額を決める基準

免責金額「0円」は急な出費に備えたくない人向け

0円に設定する方は、保険料が高くなっても構わないけど、事故をしてしまった場合に急な出費をしたくない人が設定しています。
ただ、保険の中には「0円―10万円」のような金額設定があります。
この場合は、1回目は免責金額0円ですが、2回目は10万円となるため注意が必要。
もし2回目以降も0円が良い場合は「0円―0円」という金額設定に。
言うまでもなく、この設定金額が一番保険料が高くなります。

免責金額「5万円~10万円」は自己負担額を可能な限り少なく

免責金額が5万円の場合は、保険料が少し割安になります。
驚くほどの割引ではないですが、少しでも安くしたいという方がよく設定する金額に。
とはいえ、事故を起こしてしまった場合には多額な修理費は支払えないため、ぎりぎりの設定金額が5万円というわけです。
あくまで買取バカの査定士時代に感じた感覚ではありますが、このパターンが一番多いような気がします。
(あくまで気がするだけであり…確かなソースはないため参考程度に頭に入れておいてください)

免責金額「10万円~10万円」の方は既に割り切っている

1回目も2回目以降の免責金額を10万円のように高額に設定している方は、一種の割り切りをしている方になります。

  •  事故を起こしても高額修理でなければ自分で修理費を出すと割り切っている
  •  保険を使って修理をしてしまうと等級が下がるため少額の修理であれば修理しない!

と…。
これも1つの考え方であり、保険料は目に見えて安くなります。
したがって、事故に遭遇をしたことがない方や「絶対に事故を起こさない!」という心構えで運転しているのであれば、よい選択かもしれません。
特にゴールド免許で貰い事故すら1度もない方は熟考してみると良いでしょう。

 

奥が深い免責金額というコンテンツ

さて、ここまで免責金額の概要を説明してきましたが、細かい値段設定や割引金額は保険会社によって異なります。
したがって、いざ細かく調べ始めてみると…情報が散乱してしまいがちに。
非常に奥が深い世界なので気合を入れて調べてもらって、よりよい自動車保険に加入して貰えれば買取バカとしては嬉しい限りです。

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