保険会社選びで日系外資系どちらの企業が良いのか

ビアンカとフローラ…ドラゴンクエストの天空の花嫁をプレイしたことがある方であれば、非常に悩んだことかと。
そして、今もなお熱い論争を繰り広げている、永遠のテーマです。
ちなみに、買取バカは心情的にはビアンカなのですが…回復魔法が使えるフローラを選んでいました。

実は自動車保険の世界でも、このビアンカとフローラ並に熱い論争を繰り広げている議題があります。
それが、自動車保険に加入するとき、日系企業の保険か?外資系企業の保険か?どちらに加入するのかというもの。
以下より、比較記事を記載していくため、どちらにするか?と迷っている方の1つの判断材料になれば幸いです。

 

日系企業は高いけど丁寧なサービスが売り

まずは日系企業ですが、さすが日本人のおもてなしの心といったところでしょうか。
企業の特徴として「丁寧なサービス」といえるほど、どこの日系企業も素晴らしいサービスを展開してくれます。
ただし、やはり外資系と比べると、幾分割高になっていることは理解しておかなければなりません。

契約更新時に感じる丁寧さ

丁寧なサービスと言っても、いまいちピンとこない方も多いかと。
そこで、1つ例を挙げて紹介したいと思います。
それが、「契約更新時の対応」です。

契約更新時というのは、ある意味で保険の見直しのときとも言えます。
例えば、年齢制限の特約。
30歳以上限定の保険…その分、保険料を安くしますというものですね。
このとき、被保険者が30歳を迎えたとき「30歳以上限定の特約があります」と紹介してくれるわけです。
保険会社としては、正直なところ、徴収できる保険料が減ってしまうため利用してほしくはありません。
それを敢えて進めてくれるわけですから、それだけ丁寧なサービスと言えるわけです。
(裏を返せば、口コミなどの評判を強く気にしていることを垣間見ることができますが)

 

外資系企業は安くて早いサービスが売りだけど…気が利かない!?

対して、外資系企業に関して。
こちらは、正直なところ丁寧なサービスはそれほど望めません。
もちろん、客商売のため節度を持って素晴らしいサービスを展開してくれていることは間違いありません。
が、日系企業と比べると見劣りしてしまうという意味です。
つまり、日系企業で挙げたような契約更新の気遣いというものはありません。
封書が1枚郵送されてきて「来年も契約するなら必要事項を記入して返送して!」というイメージでしょうか。

ただし、外資系企業は、その分、保険料の安さで勝負となります。
やはり日系企業と保険料を比べると、かなり安いと言えるほど、目に見えて違います。
したがって「丁寧なサービスはいらないから…とにかく安いもの!」というスタンスの方は、必然的に外資系企業から選ぶことに。

そして、もう1つ比較対象として持っておきたい知識は「スピード」です。
事故を起こしてしまってから、保険金が支払われるまでが、日系企業と比べるとかなり早いです。
この辺りのスピードも求めるのであれば、保険料と同様に外資系企業が中心となることでしょう。

 

必見!!倒産したときの対応が異なる可能性がある!?

さて、正直なところ、先のお話は基本的な違いとなるため、ご存じの方もいらっしゃるかと。
ということで、少々ニッチなお話をしたいと思います。

それが、保険会社が倒産した後の対応に関して。
結論から言えば、日系企業の方がリスクが小さいと言えます。
したがって、倒産したことまで考えるのであれば、日系企業の方がよいでしょう。
理由は、日本の法律と他業者が買収(引き継ぐ)したいかの2点が要因として挙げられます。

保険というサービスは、日本の法律で意外と手厚く保護されています。
したがって、日系企業は、この法律に守られており、対して外資系企業は保護の対象外となってしまう可能性もあるというわけです。
さらに、被保険者が被害を受けないよう、倒産したとしても別会社が買収してくれる可能性があります。
しかし、買収する際、外資系企業だと様々なリスクがあり、買収したがらない傾向が強いのです。

結果、日系企業の方がリスクは小さいと結論付けることができます。
かなり端折った説明ではありますが、イメージとして「こんな感じ」と掴んで頂ければよいかと思います。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ