保険会社は安かろう悪かろう?

買取バカは、潮干狩りが大好きな人間です。 あさりの味噌汁が大好きで、自分で採ったあさりであれば、そのウマさが倍増すると信じています。 それが、たとえ養殖のあさりが撒かれただけと分かっていても…。

さて、そんな潮干狩りのときの話。 サンダルがなかったため、100円ショップで購入したのですが…潮干狩りを初めて10分程度、両足とも壊れてしまいました。 鼻緒の部分が抜けてしまったのです。 潮干狩りなのでぬかるんだ砂浜で使ったということもあり、サンダルには大きな負荷がかかったとは思いますが、やはり「安かろう悪かろう」というものはダメかと感じた瞬間でした。

ということで、自動車保険での安かろう悪かろうということを、今回、お伝えしていきたいと思います。

 

安いに越したことはないけど「本当に大丈夫」か?

自動車保険に関わらず、何事もそうですが、安ければ安いほどよいに決まっています。 ただし、これはサービスの質が保たれた上での「安いに越したことはない」という意味合いです。 したがって、サービスの質が下がるのであれば、まさに安かろう悪かろうということに。

では、自動車保険に「安かろう悪かろう」を当てはめた場合、どうなるのか?本当に大丈夫なのか?

やはり「よくはない」という結論になります。 保険商品の値段が安くなるということは、どこかの補償を落としたり、最高補償額を削ったりと、サービスの質が下がることを意味します。 したがって、あまりにも安い保険料の場合は、最大限の注意が必要に。 必ずどこかに、何かしらの安かろう悪かろうの部分があるからです。

ともあれ、自動車保険に限らず、保険関連の商品は「安かろう悪かろう」はご法度だということを理解しておく必要があります。

 

安くする手段はいくつもある

上記では、安いには相応の理由があり、その理由がサービスの質を下げていると説明をさせてもらいました。 ですが、誤解してはいけないことがあります。 サービスの質を下げずに、安くする手段がないわけではないということ。 そんな方法があるのか?と感じるかもしれませんが、劇的に安くすることはできませんが、あることはあります。

例えば、保険は1年毎に契約を更新していきますが、そのとき保険料1年分を一括払いする方法です。 若干ではありますが、全く同じサービスの質で、安くすることができます。 他にも、家族特約や年齢条件を毎年見直すなどの方法が。

また、安全運転で事故を起こさない自信があれば、免責額を高く設定して安くすることもできます。 ただし、この場合は「同じサービス内容で」という意味合いとは少々異なりますが。 もし事故を起こしてしまったときに、余分なお金が発生するため、この辺りは覚悟が必要になるが、安くする方法になります。

ともあれ、保険料を一番安くする方法は無事故無違反を毎年続け、等級を上げることです。 これを目指しつつも、先に記載した内容で保険の見直しをしてみるとよいかと思います。

 

保険の本質は「身を守るため」にあることを忘れずに

以前、保険料も重要だが保証内容は最重要でも紹介しましたが、保険で大切なことは保証内容です。 要は、保険の本質は「安かろう悪かろう」という商品ではなく、あくまでも自分自身の身を守るためのものだということを忘れないでください。

ときには不可抗力で事故を起こしてしまう場合も。 それが理不尽な原因であった場合、保険を安かろう悪かろうで選んでしまい「しっかりとした補償が受けられなかった」となってしまえば、やり切れない気持ちが大きくなることでしょう。 もちろん、大きな過失があった場合も「保険さえしっかりとしたものにしておけば…」と後悔するかもしれません。

本来、保険とは、こういった状況から守るためのものです。 それを安さばかりに目を向けてしまうと「数万円を安くするために身を守ることを放棄している」ということを理解しておきましょう。 むしろ、年間数万円を支払うことで自身の身を守ることができるため、考え方によっては「安い」といえると。

ともあれ、保険には「安かろう悪かろう」という商品は事実として存在。 そして、契約者が自ら選んでいる場合もありえます。 しかし、保険に関しての、安かろう悪かろうの精神は人生を滅ぼしかねないため、保険選びは熟考することを強くお勧めします。

 

保険における「安かろう悪かろう」も例外もある

前述した保険料を安くする手段でお話しをした以外でも、補償の質を落とさずに保険料を安く抑える方法があります。 ご存知の方も多いのでは? それが通販型ダイレクト保険を使うということです。

自動車保険の代理店型保険と通販型ダイレクト保険の違いと特徴で詳しくお話しはしていますが、サービスという面では下がる可能性はありますが、保険本来の目的である補償に関しては質が下がることはありません。 内容が変わらないのに、数万円も変わってくる可能性もありますので、一度自分の加入している保険と比べてみて、どれくらいの差が出るのか試してみるのも良いですね。

簡単に保険料金がどれくらい安くなるのかを調べるのであれば、ズバット自動車保険比較などの一括見積もりを使うのが手っ取り早いので利用してみては。

 

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