事故発生から保険金の支払いまでの期間と流れ

唐突ですが、キス釣りのときのお話をしたいと思います。
釣ったキスを天ぷらにして食べたときのことを思い出してしまい…早くキス釣りに行きたい!とテンションが上がってしまいました。
買取バカは、岸からの遠投ではなく、ボートに乗って流して釣るという方法で、毎回釣りに行っています。
イメージとしては、餌を海底に落として、後はボートの流れに乗ってずらして行く感じですかね。

「流れに身を任す」ということが釣りに限らず、好きな性分なので、ついついこの釣り方になってしまうわけです。
ただ、あまりにも流されすぎると、テトラポットなどに座礁してしまって、てんやわんやの状態になってしまいますが(笑)

ともあれ、今回は、この「流れ」繋がりで、強引に事故時の保険金支払いまでの流れを紹介したいと思います。
買取バカ自身、話の持って行き方が「強引だな」と感じているため、揚げ足を取らぬようお願いします。

 

事故連絡をして…後は流れるままに

基本的には事故が発生したら直ぐに保険会社へ連絡をして、後は指示通りに動いていくだけです。
つまり、保険会社へ丸投げをして自分自身は保険金が入ってくるまで待っているだけというわけですね。

とはいえ、どのような流れで手続きなどが行われていくのか?と気になるところ。
非常に簡単ではありますが、以下に流れを紹介していきたいと思います。

  1. 事故発生
  2. 保険会社へ連絡(状況説明)
  3. 保険会社がさまざまな対応を行う
  4. 問題がなければ30日程度(平均値)で保険金支払

事故の内容によって細かい流れは変わるけど…

もちろん、事故の状況によっては細かい部分の流れは変わってきます。
例えば、人身事故、物損単独事故、対人事故など、事故の状況というものは非常に複雑。

信号待ちしている車に止まりきれずにぶつかってしまった場合。
この場合は、「2.保険会社へ連絡」のときに、相手方の情報も伝えることになります。
したがって、事故を起こしてしまった場合、相手の名前や住所、連絡先を聴くことに。

さらには「どこの自動車保険なのか?」もヒアリングをすることになります。
これは、保険会社同士が示談交渉をするためのものであり、必須の情報。

と、このように相手方がいる場合でも、保険会社へ連絡をすれば示談交渉を全て行ってくれるため、基本的には丸投げ状態になるわけですね。
もちろん、途中経過の報告や示談交渉の過失割合の確認などの連絡は入ってきますが。

 

平均して30日ほどで保険金が支払われる

先にも少し記載しましたが、保険金は事故発生から平均して30日ほどで支払われます。
あくまで平均値のため、必ずしもこのようになるとは限りませんのでご注意下さい。
ともあれ、目安の1つとして捉えておくとよいでしょう。

示談が上手くいかない場合も

逆に長引く場合はどういったときか?
さまざまな原因がありますが、代表的なのは「示談交渉がうまくいかない」時です。
相手との示談交渉を行っていくのですが、過失割合を巡ってすったもんだがあることも。
平たく言えば、相手方が過失割合など、納得いかなくゴネるという状況ですね。
保険会社の腕の見せどころの部分になるため、上手く交渉を進めて欲しいと加入者側は感じますが、事が上手く運ばないこともあるわけですね。
他には、車両保険を利用するとき、車の状況を確認するわけですが、このときに「疑われてしまったら」保険金の支払いが遅くなってしまうことも。

企業目標として「早期の支払い」が掲げられている

ちなみにですが、保険金の支払いに関しては多くの業者が「早期の支払い」を目標に対応してくれます。
加入者は、やはり早く保険金が欲しいという思いがあるため、自然と「早く支払ってくれる業者が人気」という流れに。
つまり、業者としては一日でも早く、目一杯で作業をしてくれていると言い換えることができます。

したがって、どれだけ遅くなったとしても、何らかの理由で遅れているだけであり「一生懸命やってくれている」と理解して気長に待つことも大切。
これが、保険業者との上手な付き合い方かもしれませんね。

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