ノンフリートとフリートの違い

♪~ノーボーイ・ノークライ 進まなきゃ、勢いを増した向かい風の中を~♪ これだけで「アターッ!アータタッタッタッタッタタタッタタ!お前はもう死んでいる」と思い浮かべた方は、買取バカと気が合いそうですね。 これだけで、大いに話を盛り上げる自身があります。

冗談はさておき、本題です。 今回は、フリート契約とノンフリート契約の違いについてお話していきます。

実は、ノーボーイ・ノークライの「ノー」とノンフリートの「ノン」にかけようと思ったのですが…うまくいきませんでした。 ただ好きな歌、好きなアニメなので、敢えてこの冒頭で始めさせてもらった次第です。 恐らく知っている方は、上記の歌が脳内再生されていることでしょう…お前はもう脳内再生されている!

 

ノンフリートとフリートの違いとは?

ざっくりといってしまえば、たくさん車を保有している人が一括して加入する保険がフリート。 対して、数台だけで加入する保険がノンフリート。(厳密には9台までがノンフリート契約) これが違いとなります。

ちなみに、フリートとは、船団・艦隊・機団・車隊・全車両という意味があります。 ここからも、フリート契約のイメージがある程度、付くかと。

 

ノンフリートの特徴はなにか?

特徴はなんといっても「車一台ごとに対しての契約」ということ。 ノンフリートは、主に個人向けの保険と考えてもらえれば結構です。 厳密には、自動車(バイクも含む)の所有台数が9台以下の場合に、こちらの契約となります。

日本に個人の所有物として9台以上の車を持っている方は、ほんの一握りでしょう。 タレントで活躍している所ジョージさんであれば、ノンフリートの枠には収まらないかと思いますが。 なにせ所有車だけで展示会が開けるほどですからね。

余談はこれくらいにしておいて、ノンフリートの考え方は、先に記載したとおり、一台ごとの契約。 したがって、所有車が2台であれば、各々で契約をしなければなりません。

これは、メリットとなる面もあれば、デメリットになる面もあります。

例えば、片方の車で事故を起こしてしまった場合、契約が異なるため、事故を起こした方だけの等級が下がることに。 よって、もう一台の方は、無傷で次年には等級が上がり保険料が安くなっていきます。 これがメリットの1つといえるでしょう。

さらに、1台1台で細かく契約内容を変えることもできるため、乗る頻度などで細かく特約などを調整することが可能。 これも大きなメリットといえるでしょう。

ただし、デメリットになる部分は、フリート契約のような割引を期待できないということ。 これは致し方ない部分ではありますが、かなりの額の差になります。

 

フリートの特徴はなにか?

最大の特徴は「割引される額が大きいこと」といえるでしょう。 ノンフリートとは逆で、10台以上の車を持っている企業(法人)や個人が対象となります。 契約台数によって、割引される額が変わり、多ければ多いほどお得になっていきます。

ただし、ノンフリートのような小回りが効かないことは、頭にいれておきたいところ。 たとえば、年齢特約や家族限定特約などをつけることができません。 したがって、家族で法人団体を作っているような場合、妻は妻、子供は子供のような契約方法ができません。

簡単にいうと、対象となる全ての車は全て同じ保険内容だということ。 さらに、どれか1台が事故を起こしてしまい等級が下がってしまった場合は、全ての車に適用されることになります。 フリートは1つの契約で10台以上が対象となりますからね。

このようなデメリットを持っていますが、企業としては、やはりフリート契約を結ぶことがほとんど。 理由は、最初に説明した通り、割引される額が大きく、保険料を安くできるからです。 要は、デメリットを打ち消すほどのメリット「安さ」があるというわけです。

 

選ぶことはできないけど知識としてもっておきたい

個人レベルであれば、必ずノンフリートとなるため、選ぶことは不可能です。 したがって「知っている必要はないのでは?」と思われるかもしれません。

確かに、その通りかもしれませんが、無知は恥といいますからね、いつかきっと、この知識が役立つ時がくるかもしれませんよ! なので、頭の片隅にでも入れておいてもらえれば幸いです。

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