1センチに満たない傷はマイナスにはならない

私事ですが、先日、中学時代の同窓会があり楽しんできました。 非常に楽しかったのですが、やはり年月というのは怖いもので、買取バカが老けに老けたと傷つく話題で盛り上げられてしまいました。 買取バカ的には、まだまだイケると思っていたので、この心のキズは意外と深いです。 誰かに癒してもらいたいところ。

さて、今回の話題は…キズはキズでも車のキズについて。 小さなキズは車査定のとき、マイナスにならないことがあるというお話です。

小キズ

小さなキズであれば査定額に響かないことも

あくまで小さなキズということが前提ではありますが、キズが付いていても査定には響きません。 凹みや傷は直してから査定した方が結果的に得する?損する?でも、少し触れていますが、もう少し掘り下げていきます。

車は消耗品。乗れば乗るほどキズが付くもの

そもそも査定をするときは、キズがあって当たり前という大前提で進めます。 理由は、車は消耗品であり、乗れば乗るほど、キズが付くものだからですね。

例えば、ドアノブ付近は、キズがつきやすい部分の代表格で、生活キズのようなものです。 この程度のキズであれば問題ありません。 さらに、この記事のタイトルにもある通り、1cm未満のような小さなものであれば「あって当たり前」という認識で査定をするので影響はしません。 ちなみに、昔はドアに鍵を挿して鍵を開けていたので、暗がりで鍵を開けようとするときによく傷つけていましたが、今では、キーレスが当たり前になっているので、そういった車も少なくなってきましたね。

特にオフロードを楽しむような人気車種は響かない!

車にはさまざまなタイプが存在しますが、中でもオフロードタイプは、このようなキズに対して寛容になることが多いです。 それもそのはずで、道ではない道を楽しむような車なので、キズをつけるなという方が難しい話。 もっといえば、キズがある意味では勲章で、粋で風情ある姿に変えさせるという特殊性があります。

「本当か?」と感じる方もいらっしゃるでしょう。 しかし、市場の動向を見てみると、オフロードタイプの車はキズがあっても大きな値崩れは起こしていません。

ただ注意したいのは、本当にオフロードを楽しむ車でなければなりません。 この手のタイプの車でも、一般乗用車と同様の乗り方をしていれば、同じことが言えるというわけにもいきませんからね。 要は、オフロードマニアの間では「キズは大した問題ではない」ということです。

キズではなく小さな凹みも問題ない

ちなみに、キズではなく小さな凹みで直ぐにでも修復が可能であれば、こちらもキズと同様で査定には響きません。 (ボンネットやドアまわりなど) ただし、バンパーなど交換しなければならないパーツの凹みは、影響するためご注意ください。

買い手が気にしないような状況の場合も査定に響かない

買い取った車をオークションに流さずに、直接、お客さんに販売するときもあります。 このとき、買い手であるお客さんが、特に気にしないというのであれば、査定に響かない場合も。 このような、直接、お客さんに販売するときは、クラシックカーだったり、台数が少ない希少価値のある車が多く、「キズがあっても欲しい」ことが多いことも要因としてあげられます。

 

誤解してはいけないのは「キズ」は無い方がよい

ここまで、大したキズでなければ、車査定には影響がないとお話してきました。 とはいえ、理想はやはりキズがない車だということは、お忘れなきようお願いします。

買取バカが査定士として働いているとき、何度も「全くキズがない車」を目撃してきました。 したがって、決して不可能なことではありません。 住む環境、車を置く環境によって、キズに関しては大きな差がでてしまうものですが、基本的にはキレイでピカピカを維持してみてはいかがでしょうか。 屋内ガレージでの保管などは効果的ですよ^^

小さくても「深いキズ」の場合は要注意!?

少し補足があります。 小さなキズというのは、キズの幅(大きさ)だけではありません。 深さで考えるキズというものもあります。

例えば、アイスピックで思いっきり車に刺せば、キズ幅は小さいですが、査定には大きな影響を及ぼします。 キズが深いため、最悪の場合、パーツ交換となることも。 幅が小さく1cm未満であったとしても深いキズであれば大きなマイナスになるのでご注を!

すべての傷がマイナスにはならないということを覚えておくだけで、営業マンの言いなりにならずに済むこともありますから、ここで学んだことを頭の片隅へ突っ込んでおいて下さいね^^

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