高級車は買取店による差が大きいので複数依頼しなきゃ損

先日、ダイエットのために、歩道をウォーキングしていたら、久々にHONDAのNSXが走っているところを目撃しました。 今では、生産されておらず、中古車市場にしか出回っていないレア物の車の1つ。 ちょっとした感動を覚えた瞬間だったので、ついつい買取バカのサイトで「NSXを見たよ!羨ましいだろ!」と小学生バリに自慢をしたくなってしまいました。

ちなみに、2014年4月現在での、NSXの売り相場は200万円~500万円ほど。 生産終了してから、かなりの時が経っているにも関わらず、この値段。 さすが高級車と呼ばれるスポーツカーと改めて実感しました。

ということで、今回は買取バカが憂鬱であった…高級車買取の難しさを紹介していきます。 あのときの辛い思い出が…。 イヤ、間違えました!! 高級車は買取店によって査定額が大きく異ることについてのお話です。

高級車

高級車の査定額は買取店によって差が出る!

一般的に、買取業者によって査定額が異なってくるのは当たり前のこと。 しかし、異なるといっても、そんな大きな差額にはならないのが常です。 やはり相場というものがあるので、それに逸脱した価格では買い取れない(他業者と勝負にならない)ためだからです。

しかし、例外が!それが高級車の査定額なのです。 理由は、買取バカも本当に憂鬱だったのですが、とにかく判断が難しいのです。 詳しくは次に記載するので、興味がある方は、そちらを参考にしてくださいね。

絶対に複数社に査定をしてもらうこと!

ともあれ、事実だけ伝えれば、高級車になればなるほど、査定額の差額が大きくなる傾向が強いです。 したがって、査定に出すときには、損をしないためにも、必ず多くの買取業者に査定をお願いするようにしましょう。 かなりの額の開きに驚くかもしれません。

 

高級車の査定は難しい…

さて、何がそんなに高級車の査定を難しくしているのか?についてお話をしていきましょう。 本当にさまざまな要因が絡んでいるから、余計にタチが悪く、査定士泣かせなのです…。

相場が読みにくい部分がある

真っ先に思いつくのが、相場が読みにくいということ。 市場に出回っている台数が根本的に少ないことが第1の理由です。 もちろん、この手の市場は、概ねの値段が算出することができるので「分かることは分かる」のですが… ポッと高額取引されたり、全く取引されなかったりという場合が多々あるのです。

例えば、冒頭でお話したNSXでも、マニアの方が「絶対に欲しい!1000万円を出してでも欲しい!」となれば、相場が一気に高騰することに。 高く売れれば売れるほど、業者の利益が大きくなるため、ありがたいことではありますが。 ただ、取引が全くされない場合もあるのです。

要は、そう都合よく高く買ってくれる業者や人間が現れないということ。 額が額なだけに、買取業者のリスクも自然と高くなってしまうのが、この高級車という存在での難しさとなるのです。 ハイリスク・ハイリターンの世界ですね。

さらに、売れないということは、長く在庫を抱えることになるため、単純に利益が小さくなっていくことは明白。 買取店の本音は、在庫を抱えたくないことも挙げられるので、こういったリスクヘッジをするための考え方が業者によって異なります。 その結果が査定額の差につながってくるわけですね。

ちなみに、2014年現在では、レクサスやベンツ、アウディなどの高級車は中古市場でも安定して売れているため、買取業者も羽振りよく査定額を出してくれる可能性があります。

世の流れが高級車よりもエコカーへ

もう1つ市場の予想を難しくしているものがあります。 それが、エコカーの存在。

昨今は、高級車志向よりもエコカー志向の方が強くなっている傾向。 その結果、あまり評価されない状況ができつつあります。

世の流れに大きく影響される市場、市場の流れに大きく影響する査定額、と芋づる式に状況が一変。 だからこそ、高級車は難しいのです。

 

買取店によって得手不得手があるため差がでる

さまざまな買取業者に査定をお願いする理由がもう1つあります。 それは、業者によって得手不得手が異なるということ。 例えば、レクサスに強い業者もいれば、ベンツに強い業者、ハマーに強い業者、フェラーリに強い業者と、特化したお店も多くあります。 要は、外車や輸入車は専門店へでも記載した通りの理由。

さらに、日本で高級車が売れにくければ、海外で売ってしまえ!という業者も存在。 今、羽振りがよい、カジノで有名な某国や、石油マネーでウハウハの某国では、ポッと売れてしまうこともあるのです。 (本当のお金持ちは中古車に手は出しませんので、こういった国の中堅層が手をだすようです)

となると、輸出に強い業者にお願いすれば、自然と査定額も高評価になる可能性が大いにあります。 結局、同じ結論を伝えることになるのですが…得手不得手も考慮して多角的に業者を選んで査定をしてもらうことが大切!! ということですね。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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