買取店が「利益をどこで取るのか」の考え次第で査定額が大きく変わる

人には各々の考え方というものがありますよね。
つい先日、この考え方の違いから、大きな亀裂が夫婦間に入ってしまいした!

それはTシャツの畳み方。
嫁は「クルクル綺麗に丸める派」、買取バカは「キッチリと折りたたむ派」で…長年、買取バカは我慢していたのです(洗濯物をしまうのは嫁のため)。
とある日、嫁も含め友人との会話の中で、嫁が事もあろうか「Tシャツはクルクル丸めるといいよ!」とススメてしまったのです!

買取バカ的には…一大事!
だって…折りたたむことにロマンを感じているから!
大事な友人をクルクル派に感化されてはいけない!と思った次第。
そして、ついに「折りたたむ派」ということをカミングアウトし…日頃の鬱憤をここで晴らさせて貰いました。

さて、しょうもない喧嘩なわけですが、このように考え方ひとつで、全く違う局面を迎えてしまうもの。
特に車査定の世界では、業者は利益をどう取るのか?の考え方によって、大きく査定額というものが変わってきます。
今回は、これをテーマに以下よりお話を進めていきます。

 

業者によって利益の取り方が異なる

同じ車買取業者でも、実のところ利益の取り方というものは異なります。
得手不得手がどうしても出てくるため、得意分野で利益を取ることは当然の流れ。
だからこそ、同じ買取業者でも査定額が異なり、場合によっては業者同士の差額が「こんなに違うのか」と思うほどになることもあります。

となれば、車を売る側としては、この利益の取り方と車の状態がマッチした業者選びが重要になるわけですね。
昨今、一括査定サービスが普及していますが、このサービスがあるからこそ、このような差額を肌で感じることができるかと。
多少、面倒というデメリットはあるものの、絶対に依頼する価値のあるサービスのため、買取バカ的には非常にオススメしたいわけなのです。

少々、話が逸れてしまいましたが、次から本題に入っていきます。

 

大手は「儲かっていますよ!」が目的の場合も

ガリバーなどの株式市場に上場している大手買取業者は、決算期ということで「私どもは利益を上げているから元気な会社ですよ!」とアピールをしなければなりません。
株を購入してくれる方々のおかげで利益を上げることができるわけですからね。
だからこそ、決算期のときは、車自体の「利益」は度外視で、株価が下がらないようにすることが常です。
(9月・3月に売ると良いと言われるのはこのため)

要は、大手業者の場合は、利益が取れるところが「車の査定額だけではない」ということ。
結果、決算に重きを置いた考えのとき、査定額は大きく変動する可能性があるわけですね。

 

買取業者が販売業も経営していると…

「経営」と言うと大袈裟に聞こえてしまいそうですが、昨今、買取業者は販売も合わせて行っているという傾向が強くなっています。
中古車業界という世界は、基本的には「薄利多売」です。
したがって、とにかく車を買い取りたいわけですが、正直なところ、これでは限界というものが目に見えています。
利益の頭打ちが必ず出てしまい、対策が必要に。
その結果、先にも名前が出たガリバーを始め、アップルなどもいきなり中古車オークションに流さずに、直接新しいオーナーへ売るという形を取るようになったのです。

当然、オークションを挟まないため利益率は大きくなります。
したがって、買い取った中古車が「売れる」という保証があった場合(買い手が確実に付く状況)は、利益をここから取ることができると言い換えることが。
結果、直販をする業者のこのような考えのときも、強気の査定額を出すことができるので、売る側の人間としたら、好ましい状況になってくれます。

ちなみに、ガリバーなどは買取った車の全てを直販するのではなく、無事故の車や極上車のみなどと自社の中で縛りを付けています。
その結果、良質な車だけを直販するということになっているんですね。
更にその効果として保証での対応が減るという利点も。
ただ、割高感は否めません。

 

個人経営の場合は読めないため…面白い?

ここまで大手ばかりの「利益の取り方」「考え方」について触れてきました。
では、個人経営の場合は、どのような利益の取り方になるのか?
そして、どのような考え方で査定額が変わってくるのか?が気になるところ。

買取バカと名乗っていることもあり、ズバリ「○○だ!」と断言ができればよいのですが…正直なところ分かりません。
もちろん基本は「中古車オークションに流す」などになりますが、その全貌は謎に包まれているのです。

例えば、個人経営ならではの「友人コネクション」。
とある友人が「いい感じのプリウスを買い取ったら○○万円で買い取るよ!」となっていれば、既に利益が確定しているため、少々、冒険できる状況に。
大手と引けをとらない、もしくは大きく上回る査定額を叩き出すことも。
考え方・利益の取り方が、非常に特殊となるため、このような状況を生み出してくれるのです。

個人経営の場合は、このようなことが頻繁に起こるため、利益の取り方、考え方、これに影響した査定額が全く読めないのです。
だからこそ、面白く「数社ぐらいは相見積もりさせてみようかな」と思わせてくれる存在なのかもしれませんね。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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