買った車が納車されるまで売る車を乗り続ける時の注意事項

査定士時代、こんな質問をよく受けました。 「(新しくかった車の)納車までの間、この車は乗ってよいの?」と。

通常、車査定を行い納得のいく金額であれば買取となり、車はオーナーの手から離れ、業者のモノになります。 しかし、買った車が納車されるまで、足がなくなると困るということで、売った車(売る車)を乗り続けたい場合も。

このような場合、乗ってもよいのか?というお話をしていきます。

 

基本的には乗らない!

結論から言えば、問題はないことはないですが、乗ることは可能です。

なぜ、このような苦虫を噛み潰したような言い方をするのかと言うと… 基本的には乗らないことが望ましいからです。 もっといえば、査定後は車庫に入れるなど、万全を期して現状維持に務めた方がよいからです。

納車されるまでの間、売る車に何かがあって大変なことになったら…目も当てられない状況に。このような大きなリスクがあるため、乗らないことがベストというわけです。

 

どうしても乗る場合に気を付けたいこと

とはいえ、どうしても車が必要という場合もあります。 このようなときの注意事項をお話していきます。

もらい事故を含め「事故らない」

事故らないということは最低条件。 無茶なことをいっていると分かっていますが、もらい事故も含めてです。

例えば、狭い道で無謀な運転をする自転車に突っ込まれてしまい、事故をもらってしまった。 このような最悪なパターンもあるので、狭い道は出来る限り避ける努力が必要となります。

キズは絶対につけてはならない!

「キズを付けてしまった!」と、後悔をしないようにも、細心の注意を払って運転をするように! キズといえば、運転中に起こるものと、ついつい考えてしまいますが、停車中にも “もらいキズ” を受ける可能性もあります。

例えば、食材を買いに、とあるスーパーに行ったとします。 ちょうど入り口付近のベストポジションが空いていたので、そこへ停車。 買い物から戻ってきたら、買い物カートにぶつけられたようなキズが…。

と、これもよくあるパターンの1つです。 こういったリスクを回避するためにも、敢えて遠い駐車場に止めるように心がけたいところです。

故障もご法度!無茶な運転は禁止

故障というと、不可抗力と思いがちですが…買取バカが驚愕の体験をしたので、敢えてお話をさせてもらいます。

とある若者だったのですが、引き取った車をチェックしてみるとギアの調子が非常に悪かったのです。 お話を聞いてみると「どうせ最後だから」という軽い気持ちで、とある好奇心を満たした結果がギア故障。 その好奇心とは…高速走行中にバッグギアに入れるとどうなるのか?ということ。

当時、買取バカも若かったですが…これには驚きを隠せませんでした。 ということで、納車までは安全で健全な運転を心がけるようにするのが注意事項の1つです。

 

もしトラブルを起こしたら…素直に申告すること

いくら注意をしていても、トラブルは起きてしまうものです。 もしトラブルを起こしてしまった場合は、素直に買取業者に申告するようにしてください。

黙っていると、心証を悪くし最悪の場合は、買取拒否ともなりかねません。 (あまりにも大きなトラブルの場合は、申告されても拒否する場合はありますが…) ただ、心証がよければ買取業者も鬼ではありません「なんとかしよう」としてくれる可能性もあります。

ちなみに、黙っていても再査定があるため、必ずバレるということは頭に入れておいてください。

 

心配なら代車を用意してもらう

ここまで話を聞いてみて「そんなリスクは負いたくないけど、どうしても車が必要」という方がいらっしゃるかと。 そういった方には、代車を提案します。

業者によっては、車を預からせてもらい、代車を用意してくれる親切なところもあります。 (親切と言っても業者的には早く車を引き渡して欲しいという思惑もあるので) こういったサービスを上手に利用してみることをオススメします。

昨今では、カーシェアリングや、月単位のリースのようなサービスも充実しているので、意外と何とかなってしまうものです。 視野を広げて対応してみてくださいね。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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