査定時間が長いとマイナス評価されている!?

車査定に必要な時間は、業者によってさまざまですが、基本的には長くありません。 決して、ストレスが溜まるほど待たせることはないのです。 しかし、中には「そんなことない!めちゃくちゃ長かった!」という方もいらっしゃるかと。

買取バカは、そういった方に質問したいです。 「評価が低くありませんでしたか?」と。 実は、一般的に査定時間が長いときは、評価が低い傾向が強いです。 今回は、このことをテーマに話を進めていきます。

 

「査定の基本」は減点方式ということを忘れないで!

悪く言えば、車査定は車のあら探しをしていると思ってもよいでしょう。 車種・年式・走行距離・人気度から、おおよその査定額が決まっており、そこから査定対象となる車をチェックしていきます。 このチェックがあら探しになり、「マイナス査定」があれば、減点され査定額が低くなっていきます。

これが、査定の基本。 実は、よく耳にする「プラス査定」は、あまり見かけないものなのです。

 

一般的に査定時間が長いとマイナス評価中

査定の基本で触れたように、査定はマイナスポイントを探している状況。 ということを踏まえて査定時間が長いということを考えてみると… 長いということは、査定効率が悪くチェックする項目が多いと言い換えることができます。 チェックする項目が多いということは、マイナスポイントが多く見つかっていることを意味するわけです。

全部が全部、当てはまるとはいえませんが、マイナス評価中の可能性が高いため、あまり期待をしてはいけないと思っておいた方が、ガックリ感は少ないかと。

売れない車を買うと「大きな損益」に繋がる

では、なぜ査定士はそんなにマイナスポイントを探すのか?ですが、決して車のオーナーをイジメたいわけでは決してありません。 買取バカも、よく言われた言葉が「そんなにマイナスにしなくてもいいじゃないか!」と…このようなニュアンスのこと。

基本的には、お互いに気持がよい取引がしたいため、出来る限りのことはしたいと思っている査定士もいると、頭に入れておいてもらえると幸いです。

話が逸れてしまいました。 なぜマイナスポイントを探すか?ですが、端的に言えば、高く売れない車を高額で買い取ってはいけないという大前提があるからです。 車買取業者は、買い取った車を売って、その差額で利益を生み出しています。 この差額が小さければ小さいほど利益は低く、最悪の場合は、買取額よりも売値が小さくなることも。

買取バカが駆け出しの頃は、何度かやってしまった失態です。 査定士仲間には、売れない車を引き取ってしまい、大目玉を食らった悲しい子も存在しました。

このように、査定士は自分の会社の命運を握っているわけで、失敗をすれば会社の経営が悪化してしまう可能性だってあるのです。 ましてや、自社が倒産してしまえば路頭に迷うことだってありえます。

だからこそ、売れない車を買い取らないように必死に査定を行うわけです。

新人査定士は嫌でも時間が掛かってしまうけど…

ちなみに、査定に時間がかかってしまうパターンはマイナス評価中以外にも幾つかあります。 それが、新人査定士の査定です。 査定の勝手が分かっていないため、時間がかかってしまうのは致し方がないところ。 業者によっては、「分からなければ電話連絡しろ」と教育されている場合もあり、さらに効率が悪くなることは言うまでもありません。

したがって、新人っぽい査定士だった場合は、温かい目で見守ってあげてください。 催促されてしまうと、買取バカのように、多量の汗でテンパッてしまうこともあるので…。

 

逆に高評価の場合もあるのか?

非常に稀ですが、評価が難しく困っている状況ということも考えられます。 そういった場合は、高評価の期待をしてもよいかもしれません。

レアなクラシックカーなどマニアックな車

最たる例が、カーマニアなら誰もが興奮してしまうようなレアなクラシックカー。 買取バカも、何度かお目にかかりましたが、やはり評価が非常に難しいのです。 このようなマニアックな車は、オークションというよりも個人売買の仲介役となることもあるため、話がややこしくなってしまい長くなってしまうのです。

限定モノのようなパーツが付随

一般的に、カスタムカーやドレスアップカーのようなマニアックなパーツが目白押しの車、査定額が低くなることが多いです。(市場が求めていないため) しかし、中には「こんな凄いパーツが付いている」ということも。

買取バカの経験談ではありませんが、カーレース界では有名な某選手がプライベートで持っていたエアロ(実物)が、装備されていたという車。 これもレア物ということで、一部マニア間では、高額取引が可能になりますが、評価が本当に難しく、査定時間が長くなってしまうこともあります。

ただ、これらの様にレアだと分かっていて査定に出す場合は、自分でも評価が高いと分かっているので、査定時間なんて気にしないですよね。 あくまでも、この記事でお伝えしたいことは、基本的に時間がかかる査定では査定額があまり高くなく期待ができないということです。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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