査定から売却引渡しまでの流れ

今回のテーマは、車査定から引き渡しまでの流れについて説明をしていきます。 基本中の基本のため、流れぐらいは理解しておくことを強くオススメしたいところ。

いつもなら、冒頭でちょっとした小ネタを披露するはずでしたが、思い付かなかったため、早速、お話に入って行きます。 買取バカの冒頭を楽しみにしているファンの方には申し訳ないと思っていますが…。 では、以下より説明を始めていきます。

 

査定から引き渡しまでは基本的に簡単

「愛車を売る」という経験は、人生の中でも決して多く経験できるようなことではありません。 (中には数えきれないぐらい愛車を乗り換えてベテランの域に達している方もいらっしゃいますが…) したがって、慣れていないということもあり、いろいろな不安を感じることも多いかと。

しかし、ご安心ください。 全く難しいことはなく、引き渡しまでは簡単に行うことができます。

例え、何かしら困ることがあっても、中古車買取業者に相談をすれば懇切丁寧に対応してくれるはず。 さらに、面倒な作業に関しては、買取業者に任せてしまってもよいでしょう。

兎にも角にも、簡単な作業のため、難しく考えず気楽に対応するとよいかと。 以下は、大雑把ではありますが、査定から引き渡しまでの流れを紹介していきます。

1.車査定を行う

基本中の基本である車査定を行います。

ただ車査定と言っても、買取業者に依頼する方法はいくつもあります。 電話で質疑応答しながら査定をする方法、出張査定をする方法、そして店頭へ持ち込み、最近ではインターネットでの依頼も可能となっています。 どれも、一長一短があるため、自分自身にあった方法で査定の依頼をするとよいでしょう。

2.売買契約を結ぶ

査定後、細かな値段交渉を重ね、満足のいく金額になれば、実際に売買契約を結びます。 このとき、多くの書類が必要となってくるため、事前に用意をしておくとよいかと。 用意しておけば、スムーズに取引が可能となるためオススメです。

ちなみに、必要な書類に関しては車を売るのに必要になってくる手続きと書類を参考にしてください。

3.車引き渡し

契約が終われば、最後に残すは車の引き渡しになります。 今生の別れとなる可能性も高いため、しっかりと別れやお礼を愛車に告げ買取業者に引き取ってもらいましょう。

引き渡し方法に関しては、買取業者へ直接持っていく方法、または引き取りに足を運んでもらう方法のいずれかを選択。 契約をするとき、どのようにして引き渡しをするのか?を決めることになります。 ちなみに、買取業者によっては、引き取りの場合に料金が発生することもあるため注意をしてください。

また、支払いに関しては、基本的に引き取り後に即日、または翌営業日で振込を行われる方法になります。 稀にですが、「現金」で行われる場合もあるため、大金を手にする心構えをしておくとよいかと。

こちらも、大体は業者によって決まっていますが、売買契約時に買取業者とも話し合って、予め決めておくことをオススメします。

 

細かい流れは買取業者によって異なる

先のお話で、大雑把な流れはご理解をいただけたかと。 注意して欲しいのは、あくまでも大雑把だということ…細かい流れは、業者によって全く異なるため注意をしてください。

例えば、電話で大まかな車査定をしてもらい、細かい査定に関しては後日改めて行われることもあります。 さらに、実際に車を見て査定を行ったときに、オーナー側が納得の行く金額となれば、その場で売買契約をして、そのまま引き取って行くというスピーディーなものになることも決して珍しくはありません。

また、店頭に持ち込みをした場合も、大まかな流れの「1.~3.」を一気に行うことも。 したがって、必要な書類などは「車を売る」と決めた時点で用意をし始めておくと、さらにスピーディーな契約が可能となります。

インターネット完結型の業者は特に注意が必要

中古車買取業界の中でも、メキメキと力を付けているのがプライムゲートや、SBTサーチでしょう。 理由は、インターネットで全て完結してしまう中古車買取も実現されているから。 非常に便利なため人気を集めているわけですね。

従来の売買契約の方法とは大きく異なるため、このサービスを利用する場合、しっかりと流れを理解しておくことも必要になるでしょう。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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