車庫証明の申請方法と手続き

嫁と映画を見ていたときのこと…。
「さすが、スティーブン・キング!」と買取バカ。
「ふーん」と嫁。
「グリーン・マイルとかの原作を執筆した人だよ」と買取バカ。
「知らない」と嫁。
「えっ!?知らないの!?」と買取バカ。

やっちゃいけないことをやっちゃいました。
ついついやってしまう「知っていて当然という素振りで話を進めてしまう」というウザイ行為を。
寛大な嫁は、最初は不機嫌になりつつも…。
「私の生まれた時間って知ってる?えっ?知らないの?」と返され…ぐうの音も出ない買取バカを見て満足をしてくれました。

とはいえ、世の中には「必要最低限の知識として知っておかなければならないこと」はあるものです。
例えば、今回の車庫証明について。
車を所持する以上、絶対に知っておかないといけないことです。
絶対とは大げさですかね?

 

「道路で車庫証明」を取ろうとした男

とあるディーラーの方から聞いた話ですが…新車購入時のちょっとしたトラブルのお話。
平たく言えば、車庫証明が取れない状況で車を購入しようとしていたことなのですが…。
この取れない状況というのが、いかんせんヒドすぎたため、よく覚えていたようで。

内容は、見出しにもある通り、なんと道路つまり路上駐車で車庫証明を取ろうとしたわけです。
車庫証明の手続きをする前に、警察が必ず現地に足を運んで状況を確認するのですが、どう見ても「止めるスペース」がないのです。
本人に確認したところ「みんな路上駐車しているから、それでいいと思った」とのこと。

車に携わる人間からしたら、開いた口が塞がらないという回答というか…言い訳ですね。
すぐに訂正をしてもらうため、必要書類の書き直しをするも「住所○○XX」と書いた後に「(前の道路)」と…。
カッコ書きで止める場所を記載したそうです。

もちろん、このような状態では車庫証明を取ることができません。
ちゃんとした駐車場に止めることを前提としたお話です。

 

簡単だけど面倒な申請方法と手続き

車庫証明を自分自身で申請した方というのは、相当の車好きだったり、車に携わる業種に就いていたりと特殊な状況の方と予想されます。
要は、一般的な方は「まずやらない」というわけですね。
大体が、車購入したお店の営業マンやらが代行して行ってくれるので。
面倒な作業になるため、お願いできるのであればお願いをしたいというのが正直なところでしょう。

ともあれ、この営業マンたちはどのような手続きをしているのか?を以下より見ていきましょう。

  1. 警察署に足を運び「保管場所証明申請書」「車庫所在図・配置図」「承認証明書」「廃車・譲渡誓約書」をもらう(基本的には店舗にストックしていますね)
  2. 車庫になる場所が「借りている場合(月極駐車場など)」は、その管理者に自動車保管場所使用承諾証明書に記入と押印をしてもらう (賃貸アパートなどで車庫も同時に借りている場合は、その車庫賃貸借契約書で代用できる場合もあります)
  3. 車庫の寸法や配置図(車庫の中でも車を置く場所)、さらに自宅から車庫までの地図を作成(自宅から車庫までは2km圏内までが認められます)
  4. 出来上がった上記の証明書などを警察署に提出し車庫証明を発行してもらう(印鑑を持参するように)

基本的な流れは以上となります。
ちなみに、作成した申請書を警察に提出すると、警察の方が現地まで足を運びしっかりと調査されます。
したがって、前述したような「道路で車庫証明を取る」という行動に出たとしても、ここで確実にNGを出されることに。

また、上記のように、大まかには4ステップではありますが、状況によっては、いろいろな場所を奔走することになる可能性も。
また申請してから証明書が発行されるまで1週間ぐらい待たされたりと、スムーズに事も運びません。
ともあれ、文章以上に面倒な作業ということが伝われば幸いです。

車購入時に節約できる部分ではある

さて、先の文章を読んでどのように感じましたか?
中には「面倒そうだけど、自分でできるのであれば自分でやりたい」と感じた方もいらっしゃるかと。
車を購入するとき、必ずこの車庫証明を取得するわけですが、業者に依頼すると手数料(手間代)を徴収されることがあります。
業者によっては意外と高い値段で請求してくることもあるため、もし「高い」と感じたら自分で行うのも1つの手でしょう。
少しでも安く車を購入したいというのが人の常だと思います。
したがって、このような節約方法もあることを知っておくと、いざというときに役立つかと。

買取バカの個人的な意見ですが、何事も経験で時間さえあればできることなので、挑戦してみると面白いかと思います。

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