車両の名義変更

「車輌の名義変更」と耳にすると、何やら面倒なイメージが付きまといます。
だからこそ、中古車買取業者などに売ったついでに依頼をして行うわけですね。
では、実際のところ名義変更というものは面倒なのか?やり方は?と、名義変更に纏わるお話を今回していきたいと。
個人売買のときには、代行してもらわない限りは自分で行う必要があるため、知っておいても損はないかと思います。

 

車輌の名義変更のやり方とは?

名義変更のやり方は…文字にして記載をすると「運輸支局に言って必要なことを順に行う」となります。
「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、この「たったこれだけ?」が意外と面倒のため安易な気持ちで行うと痛い目を見るかも!?

まずは、管轄となる運輸支局が何処にあるか?を調べます。
自動車の売買を生業にしている方々であれば調べるまでもありませんが、個人売買で名義変更を行うのであれば知らなくて当然なので、まずは調べることから始まります。
後は、足を運んで用意した必要書類を提出したり、その場で書類を作成したりしていくことに。
ちなみに、運輸支局は平日しか受付をしてくれません。
しかも、午前8:45~午後4:00までしか窓口が開いていないので、注意をしてくださいね。

運輸支局でまず作成する書類

運輸支局に到着したら「手数料納付書」「自動車税・自動車取得税申告書」「申請書」の3つを用意します。
細かい説明は省略しますが、廃車にしたり、税事務所に提出したりするものを作成していきます。

印紙の購入や支払いなどを行う

作成したら、お決まりの「印紙の購入」。
これが、登録手数料代わりになるため、必須の支払いになります。
総額は600円~2,100円程度。
額に差があるのは、ナンバープレートをどうするのか?で変わってきます。
(ナンバープレート代が1,500円になるため、交換する場合は必要)
後は、自動車取得税の支払い分が上記にプラスされます。

ナンバープレートの返却

上記の支払いなどが完了したら、ナンバープレートを外し返却します。
ちなみにですが、ナンバープレートを自ら取り外しを行わなければなりません。
やり方は説明してくれますが、慣れない方は手間取る可能性が。

必要書類を提出して新しい車検証を待つ!

返却と同時に新しい車検証を貰うために、用意した必要書類を合わせて提出します。
(元々持ち主だった印鑑証明書や納税証明書を始め多岐に渡る)
そして、「あなた」名義の車検証が交付!
これで名義変更自体は完了で、後は新しいナンバープレートの交付を待つだけとなります。

ナンバープレートを封印してもらう!

これが最後の作業に。
新しいナンバープレートが交付されたら、車輌に取り付けて運輸支局に封印をしてもらいます。
ナンバープレートだけを取り付けて帰ってしまうと「警察にとめられる(盗難車輌として疑われたり…)」ので、絶対に封印をしてもらってくださいね。

 

名義変更を行わないとどうなるのか?

上記の説明は、あくまでも流れを記載しています。
実際には、もっと細かい作業があり、素人では非常に大変です。
特に、時期によってはかなり混雑するときがあり、一日作業になる可能性も。

となると…「やっぱり名義変更なんてやりたくない!やらないでおこう!」と考えてしまうかもしれませんね。
買取バカも面倒なことが大大大大っ嫌いなので、この気持ちは痛いほどよく分かります。

しかし、もし名義変更を行わないと、元オーナーの方に多大な迷惑を掛け、怒りの連絡が入ることになるため、絶対に行うようにしてください。

何故、怒りの連絡が入るのか?
自動車税の通知書が元オーナーの下に送付されてしまうから。
自動車税通知書は、車検証の所有者に送付されるようになっているため、名義変更を行わずに新しい車検証を交付してもらわなければ当然のことですよね。
他にも、オービスでスピード違反をしてみたり、悪いことをしてナンバーを通報されたりすると、全て元オーナーへ連絡が行ってしまいます。

こういったことにしないためにも、名義変更は必須作業なわけです。

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