車を個人売却した時の車両引渡しと代金受取方法

「お金には魔力がある」
こんな言葉をよく耳にします。
某人気漫画などでは、莫大な遺産相続を物語のキーに骨肉の争いを描写することもしばしば。
現実の世界でも、この手のトラブルはよく耳にしますよね。
他にも、海外では莫大な額の宝くじを当ててしまったことによって、人生がめちゃくちゃになってしまうなど…。
兎にも角にも、お金は欲しいけどあり過ぎるのも困りものというお話でした。

さて、車業界の世界で「お金の動きがある」という場面は多くあります。
今回は、その1つである個人売買をしたときの代金受取方法と車両の引き渡しタイミングについて触れていきます。
個人というだけあって、慎重に慎重を期す必要があるため、取引する可能性がある方は、ぜひご一読を!

 

さまざまな取引方法が存在する

個人売買というだけあって、取引方法も基本的には自由です。
どんな取引方法をしても問題はありません。

と、言いたいところですが、残念ながら自由すぎると最悪の場合、詐欺に遭ってしまう可能性もあるため、安全な取引方法をオススメしたいです。
それが「現物と現金を直接交換する」という方法。
つまり、お店で商品を購入する状況と全く同じことで、現金と引き換えに車や書類を貰うというもの。
面と向かってやりとりをするわけですから、相手方の素性もしっかりと分かるというメリットもあります。
結果、これが一番安全で確実な方法となるため、可能な限りこの方法をオススメします。

どうしても直接交換ができない場合は?

昨今、個人売買はネット上で行われることも多くなっています。
つまり、売り手が北海道在住、買い手が沖縄在住という場合もあるわけです。
こうなってくると、やはり直接交換は難しくなることは容易に想像ができます。

では、どうするのか?
車自体は運送会社を利用して送り、お金は銀行振込という方法が一般的となります。
そして、問題になるのは、車が先か?お金が先か?という状況。
こればかりは、当人同士の話し合いとなりますが、以下のような方法でリスクを抑えることをオススメします。

売り手が先に車を渡す場合
車だけをまず買い手へ送り、入金を確認した後に、さまざまな必要書類を郵送する

買い手が先にお金を渡す場合
まずは半分だけ入金をし、売り手に車を送ってもらう。
車が到着した時点で残りの半分を入金する。
最後に売り手から書類系を郵送してもらう。

このような方法となります。
が、これも完璧な方法とは言い難いです。
繰り返しになりますが、大切なことは、当人同士でとことん話し合って、一番安全で一番信頼がおける方法で行うこと!

 

トラブルを未然に防ぐためにすること

さて、取引方法に関して、ここまで記載してきましたが、取引をする前に、しっかりとリスクマネジメントをしておくことです。
その一例を以下より2つほど紹介していきますので、参考にしてみてください。

分割払いは厳禁!

分割払いは絶対に認めてはいけません。
先の取引方法の話では「前金と後金の2回払いでは?」と思ってしまうかもしれませんが、それとこれとは話が全く異なります。
つまり、車は高い買い物だからという理由で「36回払いにしたい」のような話を持ってくる場合があるというわけです。

通常であれば、しっかりとローン会社が審査を行い「分割払いができる能力があるのか?」と正規の手順を踏んで調査。
だからこそ、利用できるサービスであって、個人レベルでできるものではありません。
つまり、買い手が支払えなくなってしまった場合、どこも保証してくれるわけではないので、絶対にやめておきましょう!というお話。

最悪「犯罪」に繋がることもある

個人売買のトラブルの中でも「犯罪に繋がる最悪のケース」というものがどうしてもあります。
このような状況を未然に防ぐためには、やはり相手方の素性をハッキリとさせておくこと。
相手がどんな方であっても、連絡先や住所などを最低限押さえておくように。
可能であれば、その情報に嘘偽りがないか?の調査までするとよりよいです。

相手方に不快な思いをさせてしまうと感じるかもしれませんが、不快に感じることは「怪しい相手」の第一歩。
ですので、警戒心をマックスまで挙げて取引に望むようにしたいところ。
買取バカ的には、個人情報の提示を拒むような相手の場合は、契約を結ばないことを強くオススメします。

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