個人売買で車を買う時に注意すべき点

先日、どうしても充電池が欲しく電気屋さんに足を運んで、有名メーカーのものを購入しました。
非常に急いでいたので、ほぼ即決状態で購入したわけですが…これがダメでした!

ろくに電池の大きさを確認しなかったため、単三電池が欲しかったにも関わらず単四電池のものを購入してしまった愚行を…。
レシートを直ぐに捨ててしまったため返品(商品交換)もできず、大失敗をしてしまったハプニングでした。

3,000円程度でしたが、小遣い制の買取バカにとって非常に痛い支出で…毎朝の楽しみである某コーヒー店のコーヒーをしばらくは我慢するハメになっています。
購入するときには、しっかりと「本当に欲しいものか?」を確認しなければいけないということを改めて感じた次第。

ということで、車の話題で「個人売買」をするときに、購入する側が気をつけることについて、ここでまとめていきます。

 

連絡先などをしっかりと押さえておく

個人売買の特徴の1つにルールがないということが挙げられます。
もちろん、名義変更など車を譲渡するためのルールは存在しますが、それ以外の部分は比較的自由度が高い売買方法。
極端な話、お金のやりとりではなく物々交換でも何ら問題ないわけです。

そして、最近ですがあまりの自由さに、相手の連絡先を聞かずに売買を行うということもあるようです。
「そんなことできるの?」と思われるかもしれません。
確かに全く連絡のやりとりをしないわけではなく、いわゆるメールやLINEなどのツールを使っての連絡だけで行うというパターン。

これだけでは、やはり心もとない状況。
素早い対応が必要な場合も多い個人売買ですので、ケータイ電話などの直ぐに連絡が取れる手段もしっかりと把握しておくことが、まず購入する側の大鉄則となります。

 

車の状態をしっかりと確認をすること

当然と言えば当然ですが、とにかく車の状態を確認することが購入する側の最大の焦点となります。
個人売買ですので、どのような方と取引をするのか?は全く分かりません。
取引相手が、包み隠さずに全てをオープンにしてくれるような方であればよいのですが、少しでも高く売ろうと、嘘を付いたり不都合なことを隠したりしたりすることも。

だからこそ、しっかりと「これでもか!」というぐらい車の状態を確認するようにしましょうね。
くわえて、確認するためにも車の知識も身に付けておく必要があるといえます。
もし、あまり知識がないという場合は車のことについて勉強をすることを強くオススメします。
それが出来ないのであれば、個人売買は避けた方が良いかも。

修復歴があるか?

まず確認したいのが「購入する車に修復歴があるか?」ということ。
修復歴の重要性は修復歴車と事故車の明確な違いで説明した通りです。

車の骨組みとなる部分。
この部分が傷んでいるのであれば、当然、車の寿命が短くなる可能性があり修復歴のない車と比べると大きく変わります。
車査定をするときも大きな減額対象となるため、個人売買でも同様のことがいえます。
もし修復歴があって、それでもその車が欲しいのであれば大きな交渉ポイントに。

車検など「車に乗ることができる状態」か?

続いて見たいのが「法的に車が乗れる状態なのか?」という点。
例えば、廃車同然で駐車場に放置されていたような車を売買するさい、車検を通していない可能性があります。
この場合は、乗れるような状態にしなければならないため、こちらも確認しておく必要が。
どちらが車検を通すか?は、また交渉次第のため、ここでは記載しませんが買取る側が車検を通すことが多いと言われています。

どれくらいの頻度で利用してきたか?

なかなか難しいのが、車の利用頻度。
一年で何キロぐらい乗車してきたのか?をしっかりとチェックしておきましょう。
走行距離に関しては、個人売買での走行距離の不正チェックの記事で詳しくお話しをしていますので参考にしてみて下さい。
やはり走行距離が長ければ長いほど、故障するリスクやパーツ交換をしなければいけなくなるため把握しておく必要が。
当然、頻繁に車に乗り走行距離が多ければ「減額対象」として値段決定の交渉に臨むことができます。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

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