下取額と購入車両値引き額

クレジットカードには、御存知の通り「ポイント」というものがあります。
実に多種多様なポイントが存在しますが、その中でも目を引くポイントプログラムがあったのです。
内容は、貯めたポイントを毎月の支払い時に1ポイント1円として値引きしてくれるというもの。
直接的にお金の節約ができるので「これはいい!」と買取バカは感じたわけです。

さて、ここから車関連のお話に繋げていくわけですが…いかがですか?ピンと来ましたか?
お答えをどうぞ!
ファイナルアンサー?
正解は…「下取価格と購入車両の値引き額」です!
(直接的な値引きという繋がりで冒頭のような内容になりました…)

と、いつもと趣向を変えた冒頭にしてみました。
評判が良ければ、ところどころにこの方式を採用していきたいと思います。
では、以下より本題を。

 

基本的には単純な引き算

購入車両の値引き額は、単純に下取額になると考えて貰えれば結構です。
それ以上でもそれ以下でもないため、このお話はここまでにしておきます。

例:購入車両価格「200万円」-下取額「50万円」=支払額「150万円」

ただ、場合によっては単純な引き算でないこともあることは頭に入れておきたいところ。
例えば、もう廃車にするしかないという状態の車だった場合、廃車手数料を徴収することも稀に業者によってはあります。
しかし、基本的には廃車であってもリサイクル料金が返ってくるはずなので、その分を値引きしてくれるはず。
したがって、なんだかよく分からない手数料が存在し満額値引きをしてくれなかった場合は、とことん「なんの手数料なのか?」を追求するようにしましょう。

残念な話ではありますが、中には悪徳業者が存在します。
この手の業者があの手この手で値引き額を小さくしようとしてくるため、ある程度の警戒心を持っておくことが大切。
もちろん、大手業者であれば、このリスクは限りなく小さくすることはできますが世の中には絶対はありません。
大きな額が動くわけですから、警戒しておくことに越したことないでしょう。

値引き額が大きくなることも

先のお話は「手数料で値引き額が小さくなってしまう」というお話をさせてもらいましたが、逆もあり得るということは、ぜひとも知識として持っていてほしいです。
つまり、交渉次第で値引き額が大きくなることもあり得るということ。

例えば、決算期に新車を購入しようと思ったとき、ディーラー側はどうしても販売したいため結構な額の値引きをしてくれます。
当然のことながら、いくら決算期といえども、値引き額には限界があります。
そこで登場するのが下取り価格。
限界に来たら、続いては下取り価格の上乗せの交渉をするのです。
正直なところ、上乗せしてもらえる可能性はそう高くはありません。
しかし、ちょっとしたディーラーオプションに変わったりするため、間接的にではありますが値引き額が大きくなることに繋がるわけです。

このように、一言で下取りと言っても、さまざまな手法で下取額を大きくすることも可能なのです。

 

下取り価格はお店によって意外と大きな差になる?

一般的に下取額は、差が出にくいと言われています。
各自動車メーカーのディーラーであれば、この特徴は顕著に現れます。
理由は単純で、同じ査定基準で査定を行うため、市場動向や地域差というものが出にくいから。
しかし、実際に下取りをしてもらうために査定をしてもらうと多少なりとも差額が出てくるものです。
理由はさまざまありますが、ここで伝えたいのは「意外と大きな差になることもある」ということ。

話が矛盾しているとお叱りの声が聞こえてきそうですが…。
実は「メーカーによって得手不得手がある」ということなのです。

例えば、トヨタ系のディーラーだった場合、やはりトヨタ系の車を下取りに出した方が有利になります。
もちろん、他メーカーの車も下取りをしてくれることは間違いありませんが、同ランクの他メーカー車を下取りに出したとき、意外と大きな差に。
したがって、欲しい車に強い思い入れがなく「乗れればいいや」ぐらいのスタンスであれば、同メーカーのディーラーに下取りしてもらうとよいと言えます。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ