下取りに出した場合の流れ

先日、友人の結婚式に参加した買取バカですが、つくづく「流れを把握する大切さ」を身に沁みて感じました。
実は、買取バカと友人2人は余興を任されており、結婚式まで「これでもかっ!」というぐらい練習を重ねていたのです。
内容は、よくある「ダンス」なのですが、とにかく無駄に完成度を高くするという目標で一心不乱に練習をしていたわけですね。
結果「出番がいつになるのか?」ということを確認し忘れてしまう事態に!

当日、司会者の方に確認をすれば良かったのですが、実は確認する間もなく「いきなりの出番」という予想の斜め上の順番だったのです!
つまり、新郎新婦が入場するまでの空いた時間で場を盛り上げてくれという依頼だったわけです。
もうあまりの予想外の展開で、買取バカを含め友人2人とパニック状態で披露し…めちゃくちゃになってしまいました。
(ちなみに、新郎新婦の図らいで汚名返上の場を設けてくれて、見事、完成度の高いダンスを披露することができました!)

ともあれ、流れを把握する大切さは、車買取の世界にももちろん存在します。
例えば、愛車を下取りに出したときの流れ。
ということで、ここでは、この流れについて把握していきましょう。

 

下取りは意外と簡単な流れになっている

「下取りの流れ」と身構えてすると、何だか大層なイメージを思い描いてしまうかもしれませんが、実際のところ何も難しくはありません。
流れに身を任せて進んでいくだけ!
どうでもいい話ですが、買取バカは「流れに身を任す」という言葉が大好きで、常々、流れに身を任せて右に言ったり左に言ったりしています。
ということで、以下に簡単ではありますが、大まかな流れを以下に記載していきます。

  1. 欲しい車を探す
  2. 欲しい車を見つけたら販売しているお店に現在乗っている車の査定をしてもらう
  3. 値段交渉を行う
  4. 新しく購入する車と下取りする車の売買契約などを行う
  5. 納車日に合わせて下取りに出す車を引き渡す
  6. 新しく購入した車を手に入れる

このようなイメージになりますが、細かく見ていくと補足説明をしたい部分がいくつかあります。
それを以下より記載していくため、この大まかな流れに、さらに知識を肉付けしていけばよいでしょう。

 

下取りは新車だけではない

査定士時代、よく耳にした言葉があります。
「下取りって新車購入時だけのサービスだと思っていた」と。

つまり、中古車でも新車でも車を買い換えるとき、売却する車で得たお金を購入資金の一部に充てるということを一般的に下取りといいます。
したがって、中古車販売店で車を購入するときに、このような手続きを行えば、それはもう「下取り」なのです。

もし、このような勘違いをしていた方は、正しい知識を身に付けてもらって選択肢を増やしてもらえれば幸いです。

 

下取りは販売店以外でも何ら問題ない

こちらもよくしてしまう勘違いですが「新しく車を購入をするお店で下取りをしてもらわなければならない」というルール。
他店で車を買取って貰っても全く問題はありません。
先にも説明した通り、下取りとは、あくまで購入資金に充てることを指すため、どこかで車を売ってきて得たお金を購入資金として利用すれば立派な下取りなのです。

ただ…1つ注意点が…実は下取りには明確な線引はありません。
とりあえず、買取バカは査定士時代に、このような位置づけで下取りという言葉を捉えていました。
業者によっては「購入するお店で下取り車を引き取るのみ」というスタンスもあるため、注意をしてくださいね!ということです。

話を戻しますね。
こうなってくると、様相がかなり変わってくることに。
つまり、下取り価格とは言えども「査定の比較を行うことができる」というわけですね。
となれば、一括査定に依頼して相見積もりをすることができるのです。

ただし、新しく車を購入するお店に対しては敬意を払って売買を行うように気を遣うようにしましょう。
場合によっては、あからさまに嫌な顔をされ、売買契約を締結することを拒否する可能性すらあります。
お互い気持ちのよい取引をすることも大切なことなので、様子を見つつ動くことを強くオススメします。

ここまで書いておいて無責任かもしれませんが、買取バカの個人的な意見を言わせてもらえば…。
やはり、さまざまな面を考慮すると、購入するお店で下取りをして貰った方がよいと思います。

 

基本的には購入するお店の指示通りに動く

ともあれ、ここまでいろいろと説明をしてきましたが、結局のところ見出しにある通り、流れに身を任せて進めていくだけです。
下取り価格や、その他付帯サービスの交渉の部分だけはしっかりと行う必要があることは忘れずに!

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ